
統合失調症の患者さんは、人間関係を上手く構築出来ないこともある。
十代の後半が発症率が高く、その時期に学ばないといけない人間関係を学べないことだったり、感情の起伏が大きすぎたり、相手の気持ちが分かりすぎたり、分からなかったりと、一般的な常識が欠如したりと、様々な要因は考えられる。
コミュニケーション能力は経験不足
それは単に経験不足が1番大きな問題だと自分は思っている。
「障がい者だからしょうがないよね」という環境にいたり、家族としか会話する機会がなかったりすると、コミュニケーション能力って磨かれないし、衰える一方だ。
コミュニケーション能力は磨ける
僧侶の法話は、上手く伝えようと思ったら、例えれば料理のようなものだと言われている。
料理の調味料が「さしすせそ」(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)の順に使うように、法話の組み立て方も、先人が考えた型というものがある。
コミュニケーション能力も同じで、料理や法話のように磨かれる能力だ。
自己の成長のために:色々な視点や考え方を学べる
もし1人で誰とも関わらなかったら、他人の様々な視点や考え方を学ぶ機会はない。
特に地球上には、様々な価値観に溢れている。
崇高なものから低俗なものまで。
自分とは違う価値観に触れると、精神的に飛躍的な成長が約束されている。
目は外側を向いているから、自分のことってなかなか見えないのだよね👀
物事を多角的に見られるようになると、イライラすることもなく精神的にも安定しやすい。
若いうちに積極的に人と関わろう
年齢を重ねるとほど、性格・価値観を変えるのは困難になることもある。
そうならないためには、可能な限り人と接することなんだと思う。
ネットより、通話、通話より対面で。
だから僕の統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 は、通話グループは毎日誰かしらいるし、オフ会を頻繁に開催したりと、ネット上だけでなくリアルな関係を求めている。
人と実際に関わることで自分が磨かれる。
今は陰性症状で引きこもりがちな方でも、孤立しなくてもすむような環境がある。
この機会に是非✨


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