統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳細はこちら

男惚れするような頼りがいのある男になりたい💪

僕は「仕事出来なさそう」と言われることはある。

統合失調症になって自信が失われてビクビクしていることもあるかもしれない。

でも、統合失調症という煌めく才能を活かして、相当に仕事出来る人だったと、幸せ回路を働かせている。

ある種のスカウトで北京に行って、そこでもスカウトされてウィーンに行って4年間の海外生活をしたぐらいだし😀

統合失調症を巡るブログ活動も14年続けていて、ある程度の影響力はあるような気もしているし、これからもっとグループの規模も影響力も大きくなるし、義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい が実現したら、その素地を作ったのは自分かもしれないとすら思ってる🎵

あまりにも仕事出来すぎて、一般の人の理解の範疇にないのかもな(笑)

妄想でみた世界

陽性症状が出ている間面白い妄想があった。

世界最弱が世界最強

多くの人はどちらかというと世界最強を目指しているかと思う。

でも、それって戦いの世界でいずれ誰かに敗れるしストレスの多い世界。

逆に、世界最弱だったらどうだろう?

赤ちゃんのように皆から愛される。

世界最弱は、実は世界最強なのかもしれないと、そういう生き方を求めて来たところはある💦

だから受け入れる能力や穏やかさは国宝級に磨かれるような気がする😀

どんな状況になっても大丈夫な人

似たような妄想で、頼りがいのある人についても浮かんで来た。

大金持ちが無一文になって、パンツ一枚の生活になった。

その人はどうしたかというと、そのパンツを脱いで「これ買って下さい」と街中を走り回り、ダメだと分かると畑を耕すことから初めて、やがて再起を果たした。

どういう状況になろうが、それを打開する力のある人が、安心感があって頼りがいがあるのかもしれないと感じた。

見返りを求めない親切心

「自分の設け」を求めるのではなく、「誰かの『困った』を解決したい」という発想の上に、人や世の中のためになることをすれば、利益と呼んでいるものが自然と手に入るようになる。

田中角栄

田中角栄という不世出の政治家がいる。

彼に接した人は間違いなくファンになると言われるほどだったという。

政敵や悪口を言っていた人でも、1回会ったら間違いなく好きになる。

何故か?

無類の「見返りを求めない親切」が出来る人だったそうだ。

その親切心に触れた人は本当にファンになる。

知人の新聞記者で、1度だけ田中角栄に名刺を渡して挨拶した方がいる。

すぐに転勤になってしまったが、数年後記者として東京に戻るり記者会館に行くと、田中角栄と鉢合わせて、「おう!○○くん、帰って来たのか。鳥取はどうだった?」と言われて感激したという。

記憶力もそうだが、相手のことをこれほどに気遣える人って鳥肌が立つ❗

塚越寛会長

寒天のトップメーカー、「伊那食品工業株式会社」の塚越寛会長は、「トヨタ自動車株式会社」の豊田章夫社長が「師匠」と呼ぶほどの経営者だ。

塚越寛
塚越寛

数字を追求せず、「いい会社をつくりたい」という一点を目標にしてきました。

「良い会社」は売り上げの数値で測れますが、「いい会社」の価値は数値化出来ません。

経営のあるべき姿とは、社員が幸せになるような会社をつくり、それを通じて社会に貢献することだと思います。

塚越寛会長が考える「いい会社」とは、経営上の数字が良いだけではなく、会社を取り巻くすべての人々から「いい会社だね」と言われる会社のことだ。

自主的に始業前に出勤し、ある人は竹ぼうき、ある人は草かきを以て掃除をする。

出勤する際に来るまで会社の敷地に入るときは、「右折」しない。(社員の車が何十台も右折しようとすると、後続車が詰まってしまい、渋滞の原因になってしまうから。)

スーパーなどの駐車場では、お店の入り口から離れたところに駐車する。(お店に近いところに駐車スペースが出来て、妊婦さんや年配の方、荷物の多い方への親切へと繋がるから。)

駐車場のまわりに木や花があるときは、植物に排気ガスがかからないように「前向き駐車する」などなど。

「伊那食品工業」の社員は、「周りに迷惑をかけない」「少しでも人の役に立つ」ことを大切にしている。

「妄己利他」、己を忘れて他人を利する結果として「伊那食品工業」は48年連続の増収増益を成し遂げた。

自信のあるフリをする

頼りがいのある人になりたいと意識することはなかった。

そうなりたかったら、頼りがいがある人を思い浮かべて、まずなることを意識することから始める。

この状況で頼れる人はどうするかと自問自答しながら、毎日を過ごしていくと、やがては男惚れするような魅力的な男性になっていくはず。

ローランド
ローランド

自信を持てとは言わない。

自信のあるフリをしてみな。

海皇紀 第20巻より

モチベーション

「頼りがいのある男になる」と意識すると、強いモチベーションになる。

仕事とお金

僕は仕事が出来るから、仕事出来るようになりたいとか、お金を稼ぎたいから仕事をするというのはモチベーションにはならない。

仕事の能力を高める必要もお金を稼ぐ必要もなく、ただ毎日を楽しくおかしく生きていたのだけど、目標とモチベーションがあると、もっと仕事も出来るようになるし、お金も稼げるし、どんな場面でも動じない自分になれるんじゃないかな✨

大切な人を守るために

どんな場面になっても、大切な人を守れるような力が欲しい。

生きている間はもちろんのこと、自身が亡くなった後も。

はじめの一歩 122巻より

コメントはこちら

hoshuを推してね💕
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ 
ブログランキング参加中です✨
タイトルとURLをコピーしました