
スペインの哲学者に、ミゲル・デ・ウナムーノという人がいる。
彼は自身の著書「ドンキホーテとサンチョの生涯」の中で「本来の人間」について定義している。
人間以上のものたらんと欲するときにだけ、人間は本来的な人間となる。
人間は「不可能」と思われることに挑戦し、人間には無理だと思うようなことに挑むのが人間である。
確かに、振り返ってみると、人に「不可能」だと思われていることに挑んでいるときには、満足感や充実感があったように思う。
統合失調症を発症してから、陰性症状の残っているうちに北京に旅立って4年ほど過ごした。
生活は厳しく辛いことも多かったが、「自分の力で生きている!」とでもいうような、日本では感じたことのないような意識の高揚があった。
当時の僕の状況を観て、

海外生活してみれば好いよ❗
アドバイスしてくれるのは、皆無に等しいかもしれない。
そういう意味では後押ししてしてくれた主治医は変態だ(笑)
ブログや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 に関しても、

僕が統合失調症を巡る状況を変える❗❗
とでもいうような想いで、2012年間から今まで断続的ではあるけど、続けることが出来た。

有名人でもない個人が世界を変えられる訳ないじゃん。
と、皮肉を言われることもある💦
でも、それは未知だけど、不可能ではないでしょ❓
実際に、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 も200名前後の規模で(2023/02/27)交流も活発になっている。
心が折れずに続けていけば、精神疾患を巡る状況が更に大きくなるのは想像に難くない。
てしてそれは、やがて世界を変える大きな力となるだろう。
時代を変える流れの一端は創れたのじゃないかと幸せ回路を作動させている😀
その方が楽しいしね(笑)


コメントはこちら