
小学校の頃の理科の時間に学んだことがある。

2つの椅子があったとします。それを体育館へ運ぶときに、1つずつ運ぶか?2つ一緒に運ぶか?どちらが仕事量は多いでしょう?

そりゃ、重たい物を持つ方がエネルギー使うし、仕事量は多いでしょう(笑)

実はね、エネルギー的には同じなんです!
物理力学の初歩の内容なんだと思うけど当時は新鮮な驚きだった。
2つの椅子を1脚ずつ運ぼうが、2脚一緒に運ぼうが、エネルギー的には等価。
10の課題があるとして?
では、10の課題があるとして、1日で10の課題を終わらせることと、10日で1個ずつ終わらせることの仕事量は?
これも仕事量は変わらない。
一気にやる方法
僕は夏休みの宿題も最終日にヒイヒイ言いながら済ませていた方だし、テスト前の一夜漬けで何とかしのいでいた。完全に一気に集中力を高めてやるタイプだった。それでも京都の国立大学に現役で合格したから、世の中をなめていたかもしれない😅
そのやり方は、海外でアーティストのアシスタントをしているときに存分に力を発揮した。アーティストは感性が高まったときに、神がかったかのような驚異的な集中力で作品を生み出す人が多い。僕もそういう雰囲気はあって、動画の編集などしているときには、感性が研ぎ澄まされる。

すげー!何も考えなくてもパソコンの前に座っているだけで、最高のものがドンドン出来る!
神さまが自分の身体に乗り移って動かしているような、不思議な体感も何回もあった。
田んぼしかないような地方にいて、さして特殊な能力もない僕が、北京に招かれ、そこからウィーンにスカウトされたのも今考えると何と運の良いことか❗
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 も統合失調症の陽性症状に近いような超越した感性で創れたし、それは世界に必要なものなんだろう、今では「すきゾ!」は245名(2024/05/10)という、日本最大級のピアサポートグループに育ってた。
1日にコツコツと!
1日にコツコツとやるやり方は、あまり得意じゃないから馬鹿にしていたところもあった。でも、今は1日にコツコツとやる方法を模索している。
なぜ?
年齢的に体力が持たなくなって、集中し過ぎて陽性症状が出て再入院もしたし💦 何より一夜漬けではすぐに忘れて全く身に付かないことに気付いたからだ。
コツコツやる方法は、1日の負担が少なく、時間的にもゆとりがあるから、修正も簡単でより良いものを生み出せるし、しかも身に付きやすい😃
今までは、一般の人からすると羨望されるような驚異的な集中力で色々とこなしてきたけど、これからはコツコツと積み重ねていく道で冒険を続けようって思っている。
どちらを選ぶかは自分次第
集中して一気にこなすやり方か、1日にコツコツ積み重ねるやり方かは、そのときの状態を考慮しながら自分次第で決めれば良いと思う。状態が思わしくないときには調子の波が大きすぎるから、毎日コツコツ続けることはハードルが高く無理なことが多い。
ただ、集中してこなしても、1日にコツコツ積み重ねることを選んでも、真剣に向き合っていればどちらの冒険も面白いところに連れて行ってくれるのは間違いない!
僕の場合、集中力を爆発させる段階は卒業して、コツコツ積み重ねることを学んでいるのだ✨


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