
本当に長い間、陰性症状に苦しんできた。
基本的に何もせずに、眠っていたかった。
夜明け前が1番暗い
陰性症状の劇的な改善を感じたことは2回ある。
一生眠って暮らそう😢
初回の入院から3年近くは寝ているだけしか出来ず、いつになっても改善しないのが、あまりにも辛くて、

このまま一生眠って暮らそう・・・。
と、自暴自棄になったときだ。
しかし驚いたことに、2週間ほどであんなに重たかった気分が無くなって、自然な活力が出てきた。
不安や焦りを感じずに、ただ頭を休めたことが良かったみたい。
お酒への逃避
2021年の11月から睡眠薬を飲んでも眠れなくなって、お酒に逃避してしまった。
この時期はプライベートでも辛い時期だったから、酒量はドンドン増えていった💦
しかし、肉体的な疲労が取れなくなり、5月になって禁酒すると身体は楽だし心も安定して来た。
リラックスする感覚を初めて掴めて、乱雑な部屋をみて掃除や整理整頓しようという心のゆとりも生まれてきた。
夜明け前が1番暗い
気付けば陰性症状の心の重さや、何もしたくない気分というのはどこかにいってしまった。
陰性症状は過去のものとなった。
今までの脳の疲れが取れたのだと思う。
夜明け前が1番暗いと言われるが、確かに陰性症状の回復の過程を考えると、劇的に改善される直前は相当に辛い。
でも、その時期を上手に乗り越えることが出来ると、新しい世界に入って、身体も心も軽くなる。
とりま、脳を休めることが必要だよね。



コメントはこちら