
およそ光があれば必ず闇があるように、誰にでも神聖で侵すことの出来ない領域と、どうしょうもなくダメな領域両方を同時に持っている。
もし、釈迦やキリストだったら光だけなのかもしれないけど、僕らは釈迦やキリストになれるはずもなく、心から闇を滅するというのは、不可能を求めることに似ている。
人間には良いところも、悪いところもあるのはしょうがない。
そう受け止めて人生歩んでいくしかない。
長く付き合っていると、その人の良いところだけではなく、だらしないところ、ダメなところ、許せないところ、怖いところ、色々なレイヤーが見えてくるかと思う。
最高の自分と最低な自分。
最高の相手と最低の相手。
それは1人の人格の中に共存している。
そのマイナスな一部に焦点を当てて、怒ったり、距離を取ったりするのではなくて、人間は本来そういうもので、自分もマイナスな部分は必ずあると受け入れるていると、どんな相手に対しても優しくなれる。
プラスな面だけではなく、マイナスな面も含めて、その人をまるっと受け入れられるとしたら、それが運命の人なんだと思うよ💕


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