
調子がいいとき、「このままずっとやれる」と錯覚してしまう。無理しても疲れを感じにくく、つい予定を詰め込みすぎたり、自分を過信したりする。でも、人間のエネルギーには、必ず限界がある。
問題は、調子が悪いときには気づいても、調子がいいときにブレーキをかけられないことだ。だからこそ、「好調なときこそ注意」だという意識と仕組みが必要だ。
どうすればいいか?
日常から決めておくこと
ルールを先に決めておく
たとえば、「どんなに元気でも、1日3時間以上は予定を入れない」「週に1日は絶対に休む」など。
感情ではなくルールで動くことで、調子に左右されにくくなる。
余白”を予定に組み込む
好調なときこそ「空白の時間」を意識して確保する。何も予定のない時間があるから、思考も呼吸も整う。
走り続けるより、立ち止まる力が大切だ。
まとめ
元気なときに無理をしすぎない人こそ、本当に強い人だ。
自分のペースを守ることは、守りではなく“攻め方を知っている”ということなのだ。


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