
22歳で初入院して、それから40代になるまで過眠傾向が続いた。
何をしていても眠りたかったし、何時間でも寝ようと思えば眠れていたから、過眠傾向は一生続くと思っていた。
でも、あるとき急にスイッチがオンオフするように、今までのように眠れなくなってしまった。
眠らないと再発するっていう恐怖があったから、睡眠薬を増やしてもらったり、睡眠環境を整えて以前のように眠ろうとしていた。
でも、今考えると「回復したからそこまで睡眠は必要じゃなくなったんだよ」っていうことなのだと思う。
そういう時期が来たら無理に眠ろうとせずに、日中の過ごし方や起きていてもリラックスすることを学んだりして、次の段階に進むべき時期なんだろうね。


コメントはこちら