
統合失調症ではなくとも、年齢を重ねると肉体的に様々な変容がある。
今まで能力も体力も右肩上がりだったのが、ある時点から衰えを感じるようになったり。
多くの人はそれを老化と考えて、諦めてしまうだろう。
でも、それを「変化」であり「進化」と捉えると、結果は全く違ったものとなる。
統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病
ほとんどの病気は加齢と共に悪くなるが、統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病だという。
ハッキリとした原因は不明だそうだけど、統合失調症は脳が過剰に働くある種の「才能」で、経験により脳内回路がスッキリと洗練されるというのも理由の1つだろう。
また、過剰に働く脳をコントロールして、ストレスのない生活リズムや意識を身に付けることが出来るようになるからだと思う。

体力の低下
体力が若い頃ほどなくなると、無理をして突き進むということが出来なくなってきた。
若いと身体に無理が効くから、メンタルが壊れるまで活動出来る。
でも、そのやり方では身体が追いつかなくなって、無理が出来なくなる。
それぐらいがちょうど好い。
「若さ」を求めない
「若さ」というのは魅力的だと多くの人が考えていると思う。
年齢を重ねると、「若さ」を取り戻したいと思うことがあるかもしれない。
しかし、若いときに出来なかったことでも、今なら出来ることっていっぱいあると思う。
年を取ると言うことは、変化であり、進化だ。
年齢を重ねて磨いた美しさは、若さよりも素敵✨
今の自分に自信を持とう!


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