「 陰性症状 >うつ」なのかな?

最近は単一精神病仮説が、注目を浴びている。

統合失調症、躁うつ病、うつ病、自閉症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの精神疾患が、共通の遺伝子を原因に発症するとする仮説。

その仮説に基づくと「うつ病」「双極性障害」「統合失調症」 は同じ遺伝子が原因で、「うつ病 < 双極性障害 <統合失調症」の順で、症状が重くなるというものだ。

今までなかった「うつ」

僕の場合は陰性症状が酷くて、何もしたくない気分が強かった。

それが、伊藤園「ビタミン野菜」 を始めて、陰性症状の重さがなくなって、過活動というほどに活動的になった。

しかし、その反動で風邪を引いたりと体調を崩し、落ち着いてくると、「うつ」気分がやってくるようになった。

陰性症状は、何もしたくないという気分で、「うつ」はすべてを悲観的に考えてしまうというイメージ。

今まで根拠のない自信に満ち溢れていたから(笑)、「うつ」になったことに自分でも驚いている。

うつ病 < 統合失調症?

単一精神病仮説に依ると、うつ病より状態が悪いのが統合失調症となる。

そう考えると、統合失調症の陰性症状よりは、うつ病の方が軽いのかもしれない。

うつは陰性症状回復の過程の好転反応?

「うつ」は悲観的になるから相当にキツい。

でも、もしかしたら、陰性症状から回復して、次の段階に進むために必要な、一時状態が悪くなったように感じる好転反応のようなものかもしれないと感じるようになった。

回復期の好転反応
回復時に一時期調子が悪くなる「好転反応」が起きることがある。これは自分がレベルアップして、今までため込んでいた歪みが出ている時期というイメージだ。調子の落ちた時期は調整期間と捉え、回復するまでのんびりしていると、以前より状態が...

うつ病から学ぶこともある

「うつ」になってしまって好いこともある。

「うつ」に対する認識が深まり、そのうちに、どのような対応をすれば好いのか分かるようになる。

陰性症状から学ぶことは多かったし、同様に「うつ」から学ぶことも多いだろう❗

陰性症状から学んだことはたくさんある❗
医師統合失調症の根本は、陰性症状にあるという医師もいるように、陰性症状というのはかなりやっかいだ。統合失調症の陰性症状では、3000m級の登山を終えたのと同等の疲労感がある。と、解説している本も...