
陰性症状にも段階がある。僕の場合は以下のように変化していった。
- 希死念慮(死にたい)
- 抑うつ(すべてを悲観)
- 自己嫌悪(もう嫌だ)
- 過去への痛み
- 意欲の低下(何もしたくない)
- 面倒な気分(したいけど面倒)
- 意欲はあるが、何をすれば好いか分からない
- 「楽しみ😊」という気分が分かってくる
- 特に理由なく楽しい
いきなりすべを解決することは難しいが、1つずつ段階的に解決していくことで、やがては陰性症状の対極にある穏やかな世界にたどり着ける😃
陰性症状から回復した世界
陰性症状から回復すると、自然とワクワクしたり、明日が楽しみだなというような気分になってくる。
今まで陰性症状の陰に隠れていた、ポジティブな感情だ。
陰性症状の回復はタマネギの皮を剥いていくようなもので、最後にはポジティブという芯が残るようだ。
1つ1つ目の前の課題を解決していくことで、やがて陰性症状の対極にある「何もしなくてもワクワク楽しい」という感覚がやって来るようになる!
陰性症状の夜が明けると、楽しさしか感じないような世界にたどり着けるよ!
考える必要がなくなる
理想的に陰性症状の対極にある穏やかで楽しくてワクワクする世界にたどり着いたら、考える必要がなくなる。
ただ、自分の心と身体が望むままであれば、あらゆる面において、そのときすべきことを集中して効率良く、楽しくワクワクしながら出来るようになる。
考える必要は全くない。


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