
昔の僧侶は体調管理を万全にしていないといけなかった。
亡くなりそうだという方が居たら、臨終行儀で息を引き取るまで、南無阿弥陀佛と唱えていたそうだ。
それで朝が明けたと言う話も聞いたことがある。
人が亡くなると昼夜問わず、人が亡くなるとすぐにお寺に駆けつけにやって来て、枕経をお願いします。というのが日常だった。
通夜は深夜の0時までお唱えしていたそうだし、それが22:00までになり、現在では30分程度のお経になっている。
父は「いつ駆けつけがあるか不安で眠れない」と言っていた。
最近は時代の変化で、夜に亡くなっても、翌朝電話が来るようになった。
昔のような万全な体調管理をしていなくても、自己管理の難しい統合失調症の僕でも何とかやれている。

坊さんは風邪を引いてはいけません。
人はいつ亡くなるか分からないし、変わりは居ないですから。
と言われていた。
昔の僧侶は体調管理万全だったから、全ての職業で平均寿命が1番長いのかもな。
まずは最低限の体調管理から
統合失調症になると、ありとあらゆる刺激に過敏になるから、自己管理はなかなかに難しい。
でも、最低限の体調管理から始めれば良いか🎵と考えてから、気は楽になった。

迷惑を掛けないのではあれば、昼夜逆転も過眠も問題ないと思うよ。
色々な医師が居るが、僕の主治医はこういうスタンス。
その時心地よく感じる生活リズムが予後が好いそうだ。
行事がある前日は途中でトイレに行かなくて好いように、前日から水分を控えるとか。
コミケの猛者は、トイレに行かないで好いように、1週間前から戦士のような生活になると聞いたこともある(笑)
最低限の体調管理から始めて、それが出来るようになれば、徐々にステップアップしていけば良い。
いきなり完璧を求めるのは❎
レベル1の人がレベル100を求めては上手く行かない。
人生は案外長い。
徐々に向上していく楽しみもあるしね🎵


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