
前々回の診察で、抗うつ剤を処方して貰った。
あまりにも眠れなくなって、気分が重い時期が続いたからだ。
また、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 では、自殺企図するほど希死念慮が強い方でも抗うつ剤の処方で死にたい気分が全くなくなったという方もいて、いつかは試したいという気分はあった。
自然と眠くなる
1番好転しているのが、夜になると自然と眠くなることだ。
今までは、寝不足の夜は必ず陽性症状っぽくなって、

俺、天才や❗
このまま眠らないでも、どこまでも行ける🔥
という感覚になって、興奮してなかなか眠ることが出来なかった。
しかし、トラゾドン塩酸塩錠 25mgを飲むようになってからは、夜になると自然と眠くなる。
夜にぐっすり眠れるから日中の昼寝もほとんど必要なくなった。
セロトニンの調整
調べてみると、トラゾドン塩酸塩錠はセロトニンの調整をするそうだ。
昔、病気について調べているときに、自分はたぶんドーパミン過多でセロトニン不足なんだろうなと思ったことがある。
ドーパミン過剰は抗精神病薬で抑えることが出来るけど、セロトニンの調整は難しかったんだろうね。
とりま、忙しくて暑くて体調を崩しやすい時期に、薬の調整が上手くいったのは幸いだ😃


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