就寝時間:副交感神経を優位にする

僕の場合、朝方低調で、夜になるに従って気分が高まることが多い。

深夜になると、気分がノリノリで、このまま徹夜しても明日も大丈夫なんじゃないか?と感じることもある。

しかし、その状態で起きていても、朝方はやはり眠くなって、昼夜逆転になりがちだし、反動の陰性症状がほぼ確実にやって来る。

統合失調症と入眠障害

統合失調症では入眠障害になる人が多い。

寝ようと布団に入ってもなかなか眠れず一睡も出来なかったということもある。

眠れない夜

眠れない夜に「寝なきゃ!」と思うことはストレスだ。

身体は別に眠らなくても好いとメッセージを発しているのだから。

「朝方少しでも眠れれば好いか」ぐらい楽に考えることで、例え眠れなかったとしてもメンタル的なストレスが軽減されて、結果短い睡眠でもそれほど辛くなくなる。

入眠障害の原因は自律神経の乱れ

1番の理由は、統合失調症ではちょっとしたことに過敏になるから、交感神経が優位になってしまい、眠るときに必要な副交感神経が働かなくなる。

ってくるようになった。

副交感神経を優位にするために

入眠障害に1番効果的なのは、リラックスして副交感神経を働かせることだ。

心が自然体になれば、自律神経の乱れも回復するのかもしれないが、それもなかなか困難な道だ。

副交感神経を働かせるグッズを試してみるのも好いかと思う。

○時までには眠る意識設定

以前は徹夜して作品を創ることなど多かったが、最近はどんなに調子が好くても今は2時までには眠るというのを習慣にしている。

必ずといって好いほど反動の辛さがしばらくしたらやってくるし、寝不足だと判断力も集中力もワンランク落ちるらしいから。

集中力が少しでも落ちたと感じたら眠る

気分が盛り上がってしまったら、なかなか眠ることは難しい。

調子が好くなると「このまま眠らずに活動したい!」というような気分になって多少眠くても無理してしまうことがある。

超越した集中力と、効率の良さを感じるから。

 

しかし、やはり眠らないと1段階知能レベルが下がるというように、それを感じなくても集中力も効率もガクンと落ちる。

以前はそれでもやり続けていたが、肉体的な負担も大きいし、効率も好くない。

 

ケアレスミスが多くなったり、集中力の低下を感じたら、そこでスパッと辞めることだ。

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