
特にネガティブな気分になると、突き詰めて考えてしまいがちだ。
でも、気分が重いときに突き詰めて考えても、思考は堂々巡りで結論が出ることはない。
もし出たとしても、ネガティブなエネルギーで考えているからネガティブな結果になりがちだ。
希死念慮について突き詰めて考えていた頃
22歳の初発で退院してから、3年ほどはほとんど眠って過ごした。
頭も身体も重くて、何も考えられなかった。
漠然とした不安感がやってきて、希死念慮もあって、

何のために生きているのだろう?
このまま生きている意味はあるのだろうか?
と、延々と考えていた。
自殺企図などはなかったが、自分の手で首を絞めたりして、

このまま死ねたら好いのに・・・。
と、絶望に近い感情を感じていた。
しかし、あるときに考えるのに疲れて、希死念慮や自殺願望について考える回路がシャットダウンされて、それ以降は考えようとしても、考えることが出来なくなってしまった。
突き詰めて考えることで、分かったことは、
突き詰めて考える必要はない
ってことだ(笑)
哲学科の教授
ある哲学科の教授は、卒業生に次のような言葉を贈るという。

まず、生きてください。
哲学科卒は自死率は高いと言うし、有史以来、人類が考えて答えの出ない問いに、答えが出るわけがない。
「何のために生きているのだろう」とか思ったら、飯喰って寝よう💤
敢えて頭を使わないでも良い活動を
僕は何もしていないと、思考が内に内に向かってしまって、ネガティブになりがちだ。
そういう時期は、何かしら考えないで済むような活動をするようにしている。
ブログを書くことだったり、ドライブだったり、料理作りだったりと。
自分に合った活動が出来ると、その間は脳は休めるから、結果として上手く行きやすい。
最近のブログの状況
最近は、ブログやLineグループの運営でも、多少疲れを感じている時期だ。
ほとんど収益にもならない、むしろ収益を得ようとすると批判される。
毎日のように更新しているから、時間的にも相当に削られる。
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 の運営でも、今は自分が管理人としてほぼ1人で、日本最大級の当事者会を運営しているから、トラブルを収めたり、新規入会の処理など面倒なことが多い。

何のためにやっているのだろう?
と、多少ネガティブになっている時期だけど、以前のように突き詰めて考えることはしないようにしている。
今まで色々突き詰めて考えてきた経験が活きていると思う。
あまり考えずに、ボチボチと1日1つ記事を書くぐらいで頑張れれば好いのじゃないかな?
その辛さを知っているから、たぶんこの規模のLineの当事者会って、これからも生まれる可能性は少ないと思っている。
統合失調症に対する絶望と偏見を無くす!というコンセプトでやっているけど、僕が諦めてしまったら、誰もやろうと思わないだろう。
まぁ、のんびとやっていくよ😀


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