出来るだけ嘘は無いように
どんな時も優しくあれるように
人が痛みを感じた時には自分の事のように思えるように
水平線 – back number
出来るだけ嘘はないように
自分は昔は嘘つきだった。嘘をつかない方が楽だと分かったのは、初回の入院後。
嘘をつくと、辻褄を合わせるために全ての状況を覚えていないといけない。負い目があるからから、人と積極的に関われなくなる。良好な人間関係を築くことも難しくなる。
ピノキオのように嘘を付く度に嘘が大きくなっていって、脳で処理しきれなくなる程のストレスだったのだろう。

嘘をついていたから発症して医療保護入院になったのかもな・・・。
正直が楽✨
それからは出来るだけ嘘はないように生きてきた。そうするとかなり楽なんだよね。いちいち覚えている必要がないし、素直に人と関われるようになった。
隠す必要がないと明るくなれる
結婚したり、一平さんの巨額横領事件で大変な大谷翔平だけど、周りからは明るくなったと言われているという。

多分結婚されて、肩の荷が下りたじゃないけど、多分隠さなくて良いことが増えたと思う。だからすごく明るい感じもします。
仏教:不妄語戒
仏教でも全ての人が守るべき決まりが、「不妄語戒」と言って「嘘はついてはいけません」というものがある。
簡単に解説すると、「汚れた心で他人をだまそうとして、本当のことを隠して、それと異なる言葉を口で言う」ことだ。
さかしいごまかしをして得るものには何も価値がない。

嘘をつかないでも良いような心に
より良い人生を明るい笑顔で歩むためにも、出来るだけ嘘はないように🙏
心理的に成熟すると、嘘で自分を取り繕う必要もなくなり、素直な心で相手と接することが出来るようになる。佛教でいう不妄語戒というのは、「嘘を付かなくても大丈夫なように心を磨くこと」なのではないかと思っている。


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