
統合失調症の症状として良く聞かれるのが「集中力が続かない」というものだ。

何でこんなに集中力がなくなったんだ😢
と、能力が落ちた自分に悲観的になったり、焦ってしまい気合いや根性で無理矢理集中しようとしがちだ。
でも、そのどちらも間違い。
集中力を回復するには、体調万全にして、心にもゆとりがないと不可能。
心の穏やかさ
統合失調症で集中力が低下する原因の1つとして、脳が過敏になっているから頭の中に何か問題があると、それに無意識に力を注いでしまって結果として集中出来ないというものがある。
やがて回復して、焦りや不安を無くし、自信も生まれてくると、何かをするときにそのことだけに集中すれば良くなる✨
子どもがキラキラとした目で驚異的な集中力をみせることが多いのは、心に何も不安がないからかもしれない。
例えるなら、無心で写経を1日中続ける僧侶のような穏やかな心が目指すべき境地だろう。
集中力が低下している時期は「そのうち集中力は回復する」ということを知って、心にある課題を1つずつ丁寧に解決していく方が王道だと思う。
穏やかな心で集中出来る世界は、子どもの頃に戻ったかのような感覚も得られる👦
体調を整える
体調万全だと心にゆとりが生まれ、集中力を保つのはたやすくなる。
志村けん
志村けんは酒豪で知られているが、生前健康オタクと言われるほどに健康に気を使っていたという。

それほど健康を気になさるなら、お酒飲まなければ好いじゃないですか?

旨い酒を飲むには健康じゃなきゃ無理なんだよ(笑)
価値観の逆転。
なるほどと思った。
岡野タケシ弁護士
Tiktokで有名な岡野タケシ弁護士も正しく整った生活の基盤が良い仕事に繋がると発信していた。

務所を設立した当初のからほぼ休み無しで働いていた。
起業当初から今までずっと心掛けていることがある。
それは、早寝早起きと規則正しい生活。
そういう正しく整った生活の基盤があるからこそ、いい仕事が出来るのだと思う。
堀江貴文
ホリエモンこと堀江貴文さんも万全な体調管理に気を配っている。

睡眠時間が7時間より少なくなると、翌日は集中力がなく使いものにならない。
それは経験的に知っていることで、高校生の頃から睡眠を充分にとって集中してやることにしている。
「よく寝る」は基本。
「多動力」を発揮するために、睡眠時間を削るのは本末転倒。
よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすことができる。
眠らず勉強した方が勝ちと考えられていた時代で、若い時期から自身の体調管理に気を配れるのは流石だと思った。


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