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ささやかな楽しみ・小さな幸せを感じよう!

先日彼女さんとはじめて1泊旅行に行った。

旅行が楽しみで1週間ぐらい前からワクワクして、せっかくのお出からだから楽しみたい!という気分になって、生活リズムも整い、仕事も、すべきこともウキウキしてこなせた。

陰性症状が酷い時期には「楽しい」という気分が分からなくなって、何をしても心は動かなかったけど、そういうときでも毎日ささやかな楽しみや小さな幸せを感じることが出来ると、自己管理にもなって生活リズムも整いやすいし、中毒的な依存から抜けられるし、結果回復が早くなる。

楽しくなる予定を組んで、それに意識を向ける

僕の場合は、オフ会だったり、出張に行って美味しいものを食べることだったり、彼女さんと遊びに行くことなどを楽しみにしている。

楽しみにしていることがあると、それまでがんばろう!と自然と思える。

昨年8月に2ヶ月ほど入院してしまったが、その低調な時期は仕事も満足に出来ず、活動する意欲も失われてしまったが、「しばらくオフ会だけ楽しみにして生きよう」とオフ会に参加することに意識を向けることで、回復の一助となったように思う。

毎日ささやかな楽しみ・小さな幸せを感じよう

日常の生活で、ちょっとしたことにささやかな楽しみや小さな幸せを感じられたら、精神的にも落ち着くし、毎日小さなワクワク気分が湧き出てくるし、中毒的な依存も止めやすいし、回復がかなり早くなる。

僕はコーヒーとコーラをずっと机の上に置いていてだらだらと飲んでいたが、これを朝起きて午後3時までと決めた。

すると、起きるときに、今日もコーヒーとコーラを飲める!というワクワクした気分で、寝起きの低調な気分を感じないで済むようになり、午後3時以降はカフェインを摂取しないから、寝付きも睡眠の質も良くなった。

タバコも部屋でずっと気分が向いたらダラダラとチェーンスモークしていたが、部屋では吸わないことに決めた。

そうすると、仕事が一段落付いたらタバコを吸おう!と、仕事もがんばれるし、タバコを吸ったときのリラックス感も大きくなった。

人によって、ささやかな楽しみや小さな幸せを感じる場面はそれぞれだと思うが、自分の生活を見直して毎日少しでも楽しい気分になれることを探せば良いかと!