
心身を休めることが出来るようになると、陰性症状やうつはほぼ確実に脳の休息が足りないだけだということが分かってきた。
酷い陰性症状に悩まされていたけど、単にがんばり過ぎていたのだろうな💦
このブログの前身の「統合失調症は治る病気です。」には、「がんばり過ぎないこと!」って記事が多かったというのに(笑)
陰性症状で状態が酷いときに、厳しい修行を乗り越えて僧侶の資格を取ったこと、4年の海外生活をしたこと、ブログ活動を10年続けられたこと、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 ここまで大きく育てたこと。
これらはもしかしたら普通の人にとってもハードルは高いかもしれないと思う。
統合失調症というアドバンテージもあるけど、基本的にハンデを抱えながらやってこれたというのは、どれだけ強い精神力だったのだろうと自分を褒めてあげたくなる。
何もしてなくて寝るしか出来ない時期でも、「向上しなきゃ」「このままじゃないけない」「何とかしなきゃ!」という焦りや不安と頑張らないといけない!というような意識が強すぎたのだと思う。
それが心身の不調「統合失調症」という形で現れた。
陰性症状は心身からのメッセージ
陰性症状から寛解を感じることも増えてきた。
身体が痛むと、動かないで休んでという身体からのメッセージだということは分かりやすいけど、メンタルの不調は根性や努力でどうにかなると思ってしまいがちなのはいかんよね😅
陰性症状は「無理してるから休んで!」という身体からのメッセージだったのだ。
病気になるほど頑張る必要はないんだ(笑)
健康第一!
体調最優先!
これからは、今までがんばり過ぎてきた分しばらく休んで、充分に充電されて自然と活動したくなるのを待とうかと思っている。


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