
陰性症状が酷い時期には、取りあえず眠っていれば回復するだろうと睡眠環境には全く気を使ってなかった。酷いときは1日20時間程眠っていて、腰の辺りが褥瘡のように赤黒くなってしまったこともあった。
夏もでも眠るときにクーラーは健康に悪いからと思って、扇風機だけでしのいで暑くて何回も中途覚醒を繰り返していたり。。。
再発を繰り返し・・・
再発を何回も繰り返すと、睡眠時間の短さ、睡眠の質の悪さが良くないと思って、睡眠環境を整えるために様々なことを試した。
良質な睡眠が重要
睡眠時間よりも、いかに良質な睡眠が出来るかが重要!
1番大切なのは、母親に抱かれてスヤスヤ眠る赤ちゃんのように穏やかに安心感に包まれて眠る感覚。そういう心理状態で眠れば睡眠の質は高まって、精神も肉体も驚くほどに回復をする。そういう感覚で眠れたら、起きたときは「ぐっすり充分に眠れた!」という熟睡感と満足感がやってきやすい。
「毎日ぐっすり眠れる」という安心感があると、精神的にも落ち着くし、体調もそれほど乱れなくなる。
ぐっすり充分眠った感覚を得るために
マットレス:マニフレックス
1番最初に変えたのは、マットレス。
今まで長く寝ると身体が痛くて目が醒めていたのだけど、長時間眠っても全く身体に負担が掛からず、寝疲れせずに熟睡出来る。
僕の人生を変えたと行っても過言ではない!
枕:セブンズピロー
枕も大切。寝返りを打って枕から頭が落ちると目覚めてしまうことが多かったが、枕をセブンズピローに変えた。長い枕だから寝返りでも常に頭は枕に乗っていて、枕のせいで一瞬目が醒めることがなくなった。
空調
暑くて目が醒める、寒くて目が醒めるというのは空調をしっかりすれば避けられる。エアコンを設定するだけで、快適に眠れるから快眠のためには絶対に必要。
夏は特に人間の身体は30℃を超える気温には対応出来ないそうだ💦
スマートウォッチは必需品
スマートウォッチ FitBit Charge 5というスマートウォッチを使っている。
睡眠に関してのモニターは1番評価が高かったし、小さくてデザインもオシャレで、充電も1週間持つ🎵
睡眠時間が短いときでも、深い睡眠が長かったらそこまで不調にはならない。
スマートウォッチを使ってモニターしていると、

症状が出る前は深い睡眠が全くなくなる・・・
などと、自己管理の助けとなる。体調管理に是非スマートウォッチを有効活用して欲しい。



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