
ひと言で気分が重いと言っても、微妙に違いがある。

気分の重さには様々あるけど、僕の場合は陰性症状で何もしたくない気分、好調の反動で必ずやってくる心の重さ、ふと「死にたい」と呟いてしまうような希死念慮に近いものもあった。調子の悪いときは鬱のように「すべてのことをここまで悲観的に捉えられるの?」というような発想になることすらある。
しかも、厄介なのが毎日似ていると言っても微妙に異なることだ。いちいち対応しないといけないから回復期に心を整えることには相当苦労した。
心の重さの解決方法
経験則から自分なりの心の重さの解決方法。
陰性症状の重さ
陰性症状のときは「基本的に何もしたくない」という気分だけど、そのときは「とりあえずやってみる」とやる気スイッチのダイアルを回すと回復しやすい。


逆に「何もしたくないから何もしない」とまったり休んでいると、もっとやる気がなくなってしまう💦
好調の反動の低調
好調の反動でほぼ確実にやってくる低調な時間は「とりあえずやってみる」というようなことは出来なくなる。
低調な時間は「ずっとこのままだ・・・」と悲観しがちで焦りがちだけど、「低調はずっと続かない」ということを意識して、好調になるまでのんびり焦らずに待つこと。
何度も経験するうちに「確実に回復する」ということが分かってくる。
希死念慮
発症した直後の本当に辛い時期は、あまりにもキツくて逃避するために、希死念慮や自殺願望に近いものもあった。
その時期は「生きること」「死ぬこと」ばかり考えていた。
ずっと考えていると、あるときに頭が疲れてしまったのか「あぁもうこれ以上考えられない!」と思考回路がシャットダウンしたように、それ以降は希死念慮や自殺願望は全く無くなった。
鬱
心が疲れていると鬱になりやすい。鬱っぽくなってしまったら睡眠薬を飲んで時間が許せば昼寝もする。

僕が自分のために小さい頃から大切にしていたのは睡眠です。
しっかりした睡眠があったからこそ、いつも前向きな行動が実現できているんじゃないかなと思っています。
睡眠が充分だと前向きに考えられるし、前向きな孤島道もしやすくなる。
自分なりの解決方法をみつけるしかない
気分の重さや鬱については情報に溢れている。人によって合うものが自分には全く合わなかったり、結局は自分なりの方法を見つけるしかない。
誰かのアドバイスが自分に分に合うときは好いけれども、人により様々だから、簡単に「これが正解!」とは言えないし、情報に惑わされすぎないようにして欲しい。
何度も低調から回復する過程を経験して、自分なりの解決方法をみつけるしかないと思う。


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