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福祉のありがたさ:自立支援・障害者手帳・障害基礎年金

一昨年、3度目の入院をするまでは福祉のお世話にはなっていなかった。

主治医の方針で、

キミは年金や手帳を取ることは考えていない

と、言われていたことが1番大きい。

その他にも・・・

福祉に頼るというのは納税者に対して申し訳ない気持ちがあったこと。

それほどお金に困ってはいなかったこと。

障害者のレッテルを貼られる感じが嫌だったこと。

地域で障害者と噂されるという懸念があったこと。

そういうこともあって、今まで福祉に頼ろうとは思っていなかった。

 

でも、福祉に頼らなかったお陰で「自分の力でどうにかしないと!」という気分は強くなったし、僧侶の資格を取ったり海外生活が出来たのかもしれない。

もし、障害基礎年金を受給していたら、そこまでのパワーが出たかは疑問だ。

だらだらと毎日を過ごしていたかもしれない。

 

しかし、3度目の入院からはしばらく調子が悪くて何も出来ずに眠ることしか出来ない時期を過ごした。

その間は働けないから貯金を切り崩して何とか生活していた。

 

それから自立支援を申請した。

1回の受診でお薬代も含めて5000円を超えることもあったが、自立支援があると「こんなに安くていいの?」と感じることもある。

 

現在障害基礎年金の申請中で、担当の社労士さんからは「まず大丈夫じゃないかな」と言われている。

捕らぬ狸の皮算用だけど、月に7万程度受給できるようになると考えると、心は安定する。

 

その分、ゆっくり休養出来るから回復も早くなるだろうし、僧侶の勉強も安心して出来るようになる。

福祉という制度は本当に有難い。

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