
今まで過眠傾向で苦しんでいたのが、2021年の5月ぐらいから不眠に苦しんだ。
スイッチがオンオフするように急に眠れなくなった。
季節的なものか、年齢的なものか、体質の変化か分からないけど、不眠は相当にキツイ・・・。
そういうことを主治医に相談すると、

抗うつ剤を処方してみようか?
と、トラゾドン塩酸塩錠 25mgを処方してもらった。
統合失調症と抗うつ剤
統合失調症に抗うつ剤が効いたパターンは統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 でも話題になることがある。

それは知っていたのだけど、やはり肉体的な負担が大きいようなイメージの悪さで今まで試したことがなかった。
薬の説明書を見ると、
気持ちを楽にして、意欲を高める薬です。
ネットで調べてみると、
SARI(セロトニン遮断再取り込み阻害薬)脳内のセロトニンによる神経伝達を改善することで、意欲を高めたり、憂鬱な気分や不眠などを改善する薬
自分が初回に入院した時に、自分の脳をダイレクトに観察できるような体感があった。
その時に感じたのは、陽性症状はドーパミン過剰で、陰性症状はセロトニン不足ってことだ。
もしかしたら、今までサプリやグッズでどうにかしようとしていたけど、最初から抗うつ剤を使っていたら好かったのかもな?
アルコールを含む飲料水は薬の作用を強くしますので避けてください。
服用中に眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、車などの運転をしないように注意してください。
ごくまれに興奮してソワソワしたり、かきたてられるような気持ちに成、自殺を考えることがありますので、ご注意下さい。
サラッと怖いこと書いてある😱

トラゾドン塩酸塩錠は新しいタイプの薬ですよ。
副作用もあまりなく、初回で不眠だから軽い薬を選んで処方されたんでしょうね。
トラゾドン塩酸塩錠の感想
1日目
最近はいくら睡眠薬を飲んでも4時間ぐらいしか眠れなくて、昼になると限界が来て、

このままじゃヤヴアイ❗❗
と、睡眠に逃避していたのだが、初日の感想としては、気分が重くなって睡眠に逃避する感覚がなくなった。
抗精神病薬は頭の前方に効いているようなイメージで、トラゾドン塩酸塩錠はまず頭の後方に効いて全体に安定感が広がるイメージ。

もしかしたら、もっと早い段階で抗うつ剤を使っていたら好かったのかな?
と感じるほどに気分が落ち着く😃
4日目
明らかに変わったのは、睡眠の質。
長く深く眠れるようになっている。
また、気分が安定しているから、睡眠に逃避したいという傾向もなくなってきた。
後は、性欲が亢進しているような💦


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