陰性症状やうつは脳の自己防衛反応:ゆっくり休んでというメッセージ

普通の人でも疲れると何もしたくない気分に侵されることがある。

統合失調症では、普通の人よりも脳が過覚醒している状態なので、反動としてやってくる疲労感も大きい。

そのために 「睡眠に逃避するしかない」 「何もしたくない」「意欲が湧かない・・・」というような陰性症状やうつに悩んでいる人も多い。

低調な状態は、例えるならばスマホの電池が少なくなって、省電力モードになっているような状態だ。

省電力モードでは力を充分に発揮できないし、いつバッテリーが切れるか心配しながら活動しないといけないことになる。

陰性症状やうつは脳が刺激を避けて回復している期間だと捉えて、ゆっとりと休むことが出来たり無理している考え方を変えると最短で回復する。

1番大切なことは睡眠環境を整えて、良質な睡眠をとってスッキリした頭で考えること!

睡眠環境を整える
睡眠環境のことは考えずに、ただ眠りたいときに眠れば回復すると思っていた。 そのために休息期には睡眠環境を整えることは考えずに、ただひたすら眠っていた。 しかし、睡眠環境を整え、良質な睡眠を取ることで回復は飛躍的に進む。 色々と調べて、試した...

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