夜のリラックスしている時間に色々なアイデアが思い浮かぶ。朝型・夜型は遺伝的に決まっているそうだが、自分は完璧に夜型・・・。日中は低調で、夜はテンション高くなこるとがある。
以前だったら、新しい発想に興奮して、思いついたことをすぐに実現化したくて夜を徹することも多くあった😆

すげーこと思いついたぜ❗❗
俺って大天才❗❗
このまま完成するまで突っ走ろう❗❗
良いアイデアは好調か陽性症状か。。。
良いアイデアを思いつくときは基本的に好調な時で正しい方向に進んでいるメッセージでもある。しかし、厄介なことに陽性症状でテンションが上がっているときにも様々なアイデアを思いつく。
陽性症状で生まれたアイデアは、客観的に考えると、ちょっとズレている。良いアイデアと思っても、しばらく寝かせると、「あ、そうでもなかった。単に陽性症状だったのか。。。」と感じることばかり😭
良いアイデアを思いついた途端に人に話すのではなくて、自分の中でしばらくまとめて、それが本当に良いと思ったら、信頼出来る人に相談してアドバイスをもらうのが今の僕のやり方だ。
ちょっと待つ感覚を覚える
アメリカの有名なCEOの言葉がある。
幸せな時は約束しないで。
怒ってる時は返事しないで。
悲しい時は決断しないで。
「気分が高まった時の約束」「怒りに任せた言葉」「辛い中での決断」は冷静な行動ではないので、ちょっと待って落ち着いて、より冷静な判断を下そうということだ。
アイデアを思いついてすぐに行動しない
生活リズムを整える段階になって、興奮に従ってしまうといつまで経っても生活リズムは整わない。興奮しているということは、気付かないだけで脳も身体も無理している。イメージと同じものが出来上がるか? というと、案外そうでもない。興奮して若干暴走した頭で考え行動しているから、冷静ではなく客観的に判断は出来てない💦
そこで、良いアイデアが思い浮かんでも「ちょっと待てよ、やっぱり今日は寝よう」ということが習慣になると「ちょっとだけ頭がまとまるのを待つ」という感覚を掴めるようになる。その間に興奮した脳をクールダウンしてバックグラウンドで自動的に思考をまとまって、更にブラッシュアップした良い方法が分かったりもする。
良いアイデアは、時間を掛けて試行錯誤しながら少しずつ進むと、能力も高まるし、更に良い結果も出やすい。
良いアイデアを生んだ天才感に浸る
良いアイデアを思いつくと、自分は天才なんじゃないかと思ってしまう(笑)まぁ、陽性症状のテンションの時が多いのだけど💦 そこでアイデアを即現実化しようと動くよりも、ちよっと待つ方が自分の天才感に浸れる。
思いついたアイデアは、待つことで更に良いアイデアに繋がることもある。そういう天才感を感じる時間を習慣にしたら、脳が天才回路を新たに構築するのだろうか?次から次へと良いアイデアが思い浮かぶようになっている✨
良い仕事が出来てもちょっとだけ待つ
良い仕事が終わったときには「早くこれを人に伝えたい!」って心が焦ることがある。でも、そういうときでも、ちょっとだけ待つ。もっと良いやり方だったり、改善点だったり、新しいアイデアなどが生まれることも多い。
興奮した脳で進まずに、少し待って頭がまとまってから行動を始めると、予想以上に良いものを生み出せる🎵
ネガティブな感情もちょっと待つ
「怒り」「イライラ」「不安」「焦り」などのネガティブな感情も同様にちょっとだけ待つ感覚を覚えると良い。
ネガティブな感情が最大になったときや感情が頂点に達したときに爆発したり行動しがちだが、ちょっとだけ待つと、ネガティブな感情もちょっとだけ客観的に捉えることが出来るようになる。
頭のまとまったタイミングで行動するようにすれば、人生はとてもスムーズに流れ出す。
例えば殺し屋

僕らは行動しても、死んでしまうことはあまりない。だけど万が一殺し屋だったらどうだろう❓焦って行動したら、それは死に直結する。
それと同じで、若干でも違和感を感じているときには行動せずに、時が満ちるまで待つことだ。僕らも「待つ」ことが重要な仕事なのだから。
常にアクセル全開で走ることは無理
元々の性格か、自己コントロールが下手なのか、統合失調症になった影響か分からないけど、どこかしら「常にアクセル全開で走りたい❗❗」というようなことを無意識に理想にしてきたように思う。
でも、人生道路は1直線の高速道路ではない。時には信号で止まることもあるだろうし、予想以上に深いカーブもある。
そういうときには、アクセルを緩め、ブレーキを踏むこと。常にアクセル全開では、大きな事故にも繋がってしまう。
ゆとりを持って、メリハリをつけて、ちょっとだけ速度を落としブレーキを掛ける。休むべきサービスエリアではゆっくり食事やお買いものを楽しむ。
焦らずちょっと待つことを覚えると、ストレスなく長い人生道路を気持ち良く走ることが出来るよ😃


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