
奥さん妊娠中。統合失調症で服薬しているから、ハイリスク出産に対応している病院に行っている。22週の壁を超えて、安定期に入ったから、助産師さんから奥さんに準備品など色々な説明があった。

旦那さんも統合失調症なんですね。
とても優しいでしょう?
というようなことを言われたそうだ。
基本的にハイリスク出産を担当する病院だから、統合失調症の方の出産も数多くサポートしてきて、「統合失調症 = とても優しい」というのは、肌感覚で掴んだのだろう。
僕も入院中に、「精神疾患になると良いことは、人に対して優しくなれることなんだよね。」と看護師に言われたことがある。
一般的に医療関係者は、精神疾患に対しては偏見が大きいと聞いたことがあるから、実際に統合失調症の妊婦さんと関わった助産府さんの言葉で、知らないうちに時代は変わったのだなぁと感じた。
こういう雰囲気が世界にもっともっと広がっていって、生きやすい世界になればいいな🌍


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