
人の上に立つ人って、たくさんの人から信頼されて尊敬されている。自己主張が強くて傲慢な人が多いようなイメージもあるかもしれないけど、人に「ありがとう」という感謝の気持ちを常に持って、感謝の行動をしている。
人の後押しがないと、そういう立場には立てないから、当たり前っていえば、当たり前のことかもしれない。

人の悪口を言わない。
「ありがとう」と「いただきます」がキチンと言えることは、幼い頃から親に叩き込まれてきた。
日本ハムの新庄剛志監督はちゃらんぽらんに見られがちだけど、上下関係はキチッとして、人の悪口を言わないこと、「ありがとう」と「いただきます」はキチンと言える人が一流になると語っていた。
いつでも「ありがとう」
「ありがとう」と感謝することは、それだけ自分の心と行動にゆとりがないと出来ない。仕事が忙しかったり、イライラしたりしているときには、「ありがとう」の気持ちを忘れてしまうこともある。でも、そういうときだからこそ「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れずに!
感謝の気持ちを表す
礼状が遅くなったり、酷い場合には事欠くなど、感謝の気持ちを表さなかったら、2度と同じことをしてあげようとは思わないよね?
逆にプレゼントされて、どんなに嬉しかったかをキチンと伝えたら、相手はまたプレゼントしたくなるよね✨
僧侶の世界:完璧な礼状ではなく「ありがとう」の気持ちを伝える。
僧侶の世界では顕著だ。超目上の人でも、礼状が驚くほど速いし、丁寧で、こちらが恐縮してしまうほど😱 祖父は礼状はその日のうちに書いていたし、1分1秒でも速く届くように近所のポストではなく中央の郵便局に投函しに行っていた。
そういう背景があって、礼状を書くのが怖い時期があった。「失礼のないように完璧に書かないといけない。。。」という完璧主義が強すぎたのだろう。時には、「書かなきゃ!書かなきゃ!」と思いつつも、ベテラン僧侶のような丁寧な礼状は書けないからと、先延ばしにしてしまい、今更礼状を送れない時期になって礼状に事欠くこともあった。
でも、基本的に礼状は「ありがとう」の気持ちを自分の言葉で伝えるものだ。完璧なものでなくていい。ただ、真心がこもっていれば。
ありがとう
ある心理学者が「後3日しか命がないとしたら、何をしたいですか?」という質問をしたそうだ、多くの人は「今まで感謝の気持ちを伝えていなかった人に、ありがとうと伝えたい」と答えたそうだ。
ありがとう💕
感謝の気持ちは素直に出来るだけ早く伝えよう🎵


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