

2021年シーズンにMVPを獲得した大谷翔平は凄かった。普通だったらピッチャーをやるだけでも相当疲れるというのに、投打二刀流でMVP級の活躍をしている。

どっちもやるって言うのは好きじゃないと疲れるんですよ。
皆さん、ゴルフをされる方もいると思いますけど、全く関係ない仕事で朝起きるのきついけど、ゴルフだったら起きられるとかある。
そういうことが彼には起きているのかな。
確かに、大谷翔平を観ていると野球を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、こちらまで嬉しくなる。昭和的な根性論に裏打ちされた悲壮感のようなものを全く感じない。
野球が上手くなる以外には興味がないみたい。日本時代も楽天市場の1980円のシャツを着ていたと話題になったこともある(笑)

チームでファッションセンスが1番無いのは大谷翔平だ。
翌日も同じ服を着ていたりする(笑)
と、チームメイトからからかわれるほど。天真爛漫な永遠の野球少年って感じ。
楽しいことがライフワーク
楽しかったら疲れない

肉体のストレスなんか大したことないんです。
要はメンタルのストレスで疲れは決まる。
楽しかったら時間を忘れる

熱いストーブの上に1分間手を当ててみて下さい。
まるで1時間位に感じられる。
では可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう?
まるで1分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性です。
楽しいからといってやり過ぎない❗
楽しいと、疲れないし時間を忘れるから何時間でも出来る。僕もそういう性格で、楽しかったら限界を超えるまで無理が出来てしまう。
でも、過ぎたるは及ばざるが如し。やり過ぎて、反動で全くしたくなくなることもある。
ピアノ
ピアノを習っていた頃は、療養中で時間はあったので、起きている間はズッとピアノを弾いていた時期が3年ある。先生からは、「こんなに上達する人みたことない。プロにでもなるつもり(笑)」と笑われていた。
しかし、最初は上達することが楽しかったのだけど、そのうち日中はズッと弾いていないといけないという強迫観念のようなものに変わり、辛くなってピアノ教室も辞めて、それから20年ほどピアノに触ることはなくなってしまった。あんなに夢中だったのに。
韓国ドラマ
韓国ドラマにはまると、徹夜して睡眠時間を削って一気にみることが多かった。その時は楽しくて疲れを感じていないのだけど、肉体もメンタルも相当な負担になったのだろう。その負担が無意識に脳に記憶されて、しばらくは韓国ドラマを見られなくなった。
最近は、1日に1話みるとか、制限をするようになって、気分が好いときに見ることで人生が豊かになった。
やり過ぎないように自己コントロール
ある意味で、やり過ぎは、全くやらないより好くない。身体を壊したり、メンタル不調になったり、もう2度とやりたくないような気分になったりもする。
楽しいけど、自分でコントールして、これ以上はしないという上限を設けると、楽しく長期間続けることが出来る。
結局、楽しんで長い間続けると何にしろ、向上し上達するものだ。



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