
昭和40年代生まれだからか、「男とはこうあるべき・女とはこうあるべき」と無意識に刷り込まれていたように思う。
現代のようにLGBTsも社会的な理解がなかったから、それで苦しんだ人も多い時代だったことは想像に難くない。
でも、世の中の流れてとして「男らしさ・女らしさ」よりも「自分らしさ」を大切にするように人々の意識は変わっていく胎動を感じる。
「男らしさ・女らしさ」に囚われていない人は、まだ少数派かもしれないけど💦
女性が家事をするのは得意分野だから
入院中に看護師に言われた言葉を思い出す。

女性が家事をして、男性が仕事してお金を稼ぐのが当たり前だと思われているけど、そんなことないのよ。
女性が家事をすることが多いのは、それが得意分野だから。
最近は主夫も増えているというけど、それぞれの得意分野を活かせば良いのだよね。
「自分らしさ」を大切に
「男らしさ・女らしさ」よりも、「自分らしさ」を大切にしたいよね。

統合失調症になって、他人に愚痴を言ったり、弱音を吐いたり、弱いところを見せたりできるようになったら、かなり気楽になりましたね^^;
男とは、こうあるべきを、演じているのも、結構しんどかったんだなって、今更気がつきました。
統合失調症になると、自分のありのままの姿が見えてくる。
普通の人より「自分らしく」生きることが出来るようになる。
やはり僕らは時代の先駆者やね✨


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