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デジタルネイティブに学ぶ人間関係 さっくり人生から消えてもらう

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で、若い世代と対等に付き合う機会も多い。やはり昭和生まれとデジタルネイティブ世代と感覚は違って、学ぶことも多い。

この世代はデジタルな関わりが当たり前の世代で、「TwitterやVRがあるから寂しくない」というようなバーチャルとリアルが同様の価値を持っているようにも想う。

ネットでは自分の参加したいコミュニティにだけ参加出来るし、関係が辛くなったら辞めれば好いし、疲れたり気に入らなかったら、ためらわず躊躇せず、あっさりブロックする。そしたら以降はイライラせずに、気楽に生きられる。

膨大な人間関係

ネットの発達により、以前では考えられなかった程膨大な人と関わることが出来る時代。

人間が友好的な関係を保てるのは、150人から250人の間と推論されているそうだが、現代ではやろうと思えば1日でそれ以上の人と繋がれる。

これほど膨大な人間関係が生まれるのは、ここ数年のことだ。

人間関係の断捨離:ダンバー数理論 席数は決まっている
1993年に人類学者ロビン・ダンバーが提唱したダンバー数という理論がある。霊長類が親密なグループを築くには、大脳皮質に関係し、人間が円滑に安定して維持できる関係は150名程度。1993年に人類学者ロビン・ダンバーが提唱したダンバー数理論15...

新しい時代の新たな人間関係

デジタルネイティブのあっさりとした人間関係の構築も参考にして、新しい時代の新たな人間関係構築法を学び考える時期だと思う。

本当に大切な人とは通話で24時間繋がることも出来る。

大切な人は旧来よりも大切に、どうでも良い人は旧来のようなグレーゾーンではなく、あっさり切る。

自分の人生からさっくり消えてもらう感覚を掴めると、その後何をされてもイライラすることもなくなる。だって自分の人生には関係ない人なのだから。

ドライな考え方かもしれないけど、そういう人間関係が主流になっていく予感は感じている。人間関係の席数は決まっているということだし、お互いに成長できる人と一緒の人に席を残すことが重要だと思うよ💕

 

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