
どうしても性質として、限界ギリギリで戦って、限界を超えたいというような意識があった。
元々限界を超えたいと思って活動してきたのもあるし、陽性症状で感じた神がかり的な高揚感や、海外生活で感性のアンテナを繊細に張り巡らして、生きている実感を強烈に感じたという背景もあるだろう。
ただ、結婚して子どもが生まれると、限界ギリギリでは色々なことに対応出来なくなる。遠回りして時間は掛かったけど、これからのキーワードは「ゆとり」。
ギリギリで感じる高揚感よりも、安定で得られる多幸感の世界に移行していきたい。
限界を超えようとしないこと。


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