統合失調感情障害=統合失調症+双極性障害

統合失調感情障害は、統合失調症に躁鬱の波が合わさったもの。

統合失調症で、双極性障害もある場合、2つ病名をつけるのではなく、統合失調感情障害と呼ぶ。

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営していると、統合失調感情障害と診断された方も多くて、統合失調感情障害のグループもある。

僕の場合も調子の波が大きくて、診断名は「統合失調症」だが、正確には「統合失調感情障害」なのかもしれない。

 

朝から夕にかけては「絶望」を感じるほどの気分の重さで何も出来ず、夜になると神になったかの全能感がやってきて、

hoshu
hoshu

俺、天才や!!このまま眠らずに活動したい!

というようなリズムを毎日のように繰り返していた。

ジェットコースターのような毎日(笑)

慣れてくると、神になったかのような全能感を上手にコントロール出来るようになって、その超越した状態に長く留まれるようになった。

しかし、これは陽性症状の一歩手前の危ない状態💦

自分では上手にコントロールしていると思っても、家族からは奇異に感じたようで、2度目の入院をするはめになってしまった。

hoshu
hoshu

神になったかのような全能感は好いのだけど、肉体と精神に負担が大きすぎる…。

と、気付いて、まず陽性症状に近づくことを辞めようかと思った。

結論として、陽性症状のコントロールはリスクが高すぎる。

 

毎晩のようにやってきた陽性症状の手前の全能感。

今まで色々抗精神病薬を飲んできたが、なろうと思えば、簡単に陽性症状になれていた。

抗精神病薬では陽性症状は治まらなかったということだ。

 

それが回復したのは、Lineグループで教えてもらったナイアシンを「食事で治す心の病 Part II」を参考にして、推奨量の1日3gを飲むようになってからだ。

半年ほど続けると陽性症状である神になったかのような全能感がほぼなくなり、その反動で来ていたと思われる絶望的な気分の重さも次第に軽くなっていった。

 

1年ほど過ぎると、気分の重さもほぼなくなって、

hoshu
hoshu

何もしないよりは、ある程度予定があった方が好いな🤔

と、自然と思えるようになって、活動的になってきた。

 

主治医
主治医

双極性障害が回復していくと、ちょっとうつっぽい気分で安定することが多いよ。

ちょっと躁ぐらいで安定すれば理想かもしれないけど、そういう人は稀。

ということだ。

確かに陽性症状に近い状態はなくなったが、過緊張・過集中した時期が終わると

hoshu
hoshu

面倒だ。何もしたくない…。

という気分は、長く続いてしまう。

過集中・過緊張は相当に脳にダメージを与える
統合失調症は脳のリミッターを外せる、ある意味では「才能」だと思っている。普通の人なら、リミッターが働いて、これ以上は無理…。となる場面でも、どこまでも進んでいける印象だ。北京で感じた感じたことのないような疲...

 

 

 

陽性症状にならないような、抗精神病薬、サプリメントを探すことだ。

 

ナイアシン関連記事

統合失調症を知ろう!おすすめの書籍

その他オススメの書籍はこちらから🎵