
今までは、陽性症状に近い爆発的なやる気を上手にコントロールして、、それを保ちつつ活動してきた。
陽性症状に近い状態を保ちつつ活動すること。それが統合失調症という才能を発揮する最終地点かと思っていた。
が、ちょっとしたことで陽性症状になって、入院したことが2回ある💦 どうやら目指すべきはその先にあるナチュラルなやる気のようだ。
陽性症状っぽいやる気で達成出来たこと
ただし、陽性症状っぽいやる気がなければ達成が不可能だったこともたくさんある。
- 準備期間2週間で4年間の海外生活
- 国立故宮博物院で上映された中国・台湾のアート史に残るような映像作品を生み出せた
- 統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を10年以上続けていること
これらはどれも陽性症状の超越した状態で生み出したものだ。
陽性症状っぽいやる気というのは、生命の危機が迫ったときに入ってしまうようなギアで、火事場のクソ力のように、普通の人では入れることが出来ないギアだ。
しかし、それはギリギリの綱渡りをしているようなもので、ちょっとしたことでトラブルとなり、統合失調症が再発再燃してしまう。
ナチュラルなやる気で活動すべき時期
しかし、次第に陽性症状っぽいやる気からよりナチュラルなやる気が起こるようになってくる。
陽性症状っぽい力で達成すべきことはすべて達成してしまって、次の段階に進むべき時期なのではないかと感じている。
ナチュラルなやる気が生まれてきた要因
あくまでも僕の場合だけど、
ナチュラルなやる気が生まれてきたのは、ホッファー博士や藤川徳美医師の推奨しているナイアシンなどの栄養療法のお陰が大きい。
以前から知っていて、申し訳程度に飲む程度だったのを、3回目の入院と変薬を機に毎日推奨される量を飲むようになってから、調子は上向いた。
剥き出しになっていた過敏な神経を優しく包み込むようなイメージで、陽性症状にも振れないし、毎朝絶望に近いほど重かった陰性症状もなくなった。
達成感
ブログや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営していて、様々な活動に関わることが出来た。達成感は半端なく大きい✨
しばらく休んでいたらやる気は自然と出てくる
ずっと陽性症状っぽいやる気で動いてきたから、それがなくなってしばらくはやる気が起きず、何もせずにぼーっと布団に入ってゴロゴロする時期もあった。
しかし、その時期を過ぎるとナチュラルな感覚のやる気が出てきた。これはたぶん普通の人が感じている種のやる気なのかな?
はじめは陽性症状っぽい超越した状態にはならないから、ちょっと物足りない気はしているけど (^_^;
結婚が最大の転機💕
2024.11.22の良い夫婦の日に結婚をした。1人で生きていくのではなく、2人で歩き出したことは人生の中で1番大きな転機と言って良い。
あまりにも興奮していたら奥さんがアドバイスしてくれて、客観的かつ的確なアドバイスで、整った生活リズムに容易になれる。
これからの展開予想
火事場のクソ力という言葉がある。火事など生命の危険になると、普段はリミッターが掛かっていて使えない能力を解放することが出来るということだ。
例えば、ジャッキを使って車を浮かせて、車の下に入って修理しているときに、ジャッキが壊れかけて、今にもその人を押しつぶしそうなときに、その母親の老婦人が車を持ち上げて子どもを救ったという話などを聞くことがある。
その母親は普通の人で「子どものために身体が自然と動いた」と言っていたそうだ。
生命の危険を感じたときにどれほどの潜在的な能力が秘められているかということの参考例として記事で見かけることも多いエピソードだ。
やがて潜在的な脳力近くまで使えるようになる!
普通の人が潜在的な能力の50%しか筋力を使えないとすると、普段から厳しいトレーニングをしている筋トレの選手は、やがて潜在的な能力近くまで引き出せるようになるという。
これは、筋力だけではなく「脳力」に関しても同じことが言えるだろう。
今までリミッターを外した陽性症状っぽい、普通の人ではアクセスすら出来ない超越した脳力を使ってきた。
それだけ脳力を鍛えてきたから、やがてはナチュラルな集中力ややる気を高めていくと、普通の状態でも普通の人が生命の危機を感じないと出せないような限界近い脳力を、普段から使えるようになるだろう。
人生はこれからだ!
統合失調症になってしまうと、社会的にはハンデを負ってしまい周回遅れかもしれないが、これから挽回し、追い越し、普通の人では達成出来ないことが出来るようになると確信している✨
その状態がやってくるのは間違いないから、焦らず1日少しずつ進んでいくよ~ ^^


ブログランキング参加中です✨