何でしたくないことを無理してしてきたんだろう?

hoshuさんは相当に忍耐力がある人だと感じた。

と、オフ会で会った友だちに言われたことがある。

自分ではそんなことは思っていなかったけど💦

そういわれれば、普通の人でも逃げ出すような僧侶の修行で、陰性症状で辛い時期に乗り越えて僧侶となれたことは、相当に強靱な精神力のたまものなのかもしれない。

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 をこれだけ大きく育てたのも、相当な忍耐力だ(笑)

 

お寺に生まれて、お寺で育って、皆にとっての当たり前と、自分にとっての当たり前が違っているかも?

自分を押し殺して、したくないことも強靱な精神力で乗り越えてきたのかもな。

で、あまりにも強靱すぎで、ストレスを感じながら、やりたくないことをしつづけたことが統合失調症を発症したのも原因の1つかもしれない。

 

最近、コンビニで、堀江貴文さんの本が目に留まって、それから彼の著書をガンガンと読んでいる。

堀江さんが勧める生き方は、常識に捕らわれずに、自由にしたいことをして生きる!ということで、「こういう考え方もあるのか!」と、目からウロコが落ちたよう❗

有能なビジネスマンという印象だったけど、著作を読むと、時代の変革者的な役割を演じているのだなと感じている。

 

僕は、お寺という日本の文化を守る世界にいるのだけど、日本文化は柔軟に新しい文化を取り入れて発展してきた経緯がある。

これからの新しい時代「自分のしたいこと」をしてワクワクしながら生きて行けたらと思っている。

 

釈迦は、「3000人に食事を提供するよりも、ほんの一瞬冷静でいなさい」という言葉を残している。

その人の出している雰囲気や波長というのは全体に波及して、3,000人に食事を提供するよりも、価値のあることという意味だそうだ。

 

僕も統合失調症に関しては2012年からポジティブシンキングなブログを書いているし、100名を超える規模のLineグループを創ったし、時代の最先端にいると思っている。

ブログも無理して毎日更新ではなくて、「書きたくなったら書きたいだけ書く」というスタンスがいいのかもな。

楽しんで書いている文章は、読んでいても楽しいだろうし、勇気も与えられる。

自分がしたいことをして楽しんでいれば、それはやがて後の世代の道標となって、もっともっと楽になる人が増えていくのではないかなって夢描いている。

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