脳は自分の声で催眠に掛かりやすい:ポジティブな言葉で😀

ポジティブな言葉の力

「言霊」という言葉もある。

言葉の力は一般に思われているよりも相当に大きい。

健康な人に毎日の挨拶で、

顔色悪いですけど。大丈夫ですか❓

と、毎日繰り返し言っていると、そのうち本当の病気になってしまうと聞いたこともある。

人間は復唱したこと復唱して言われた人間になるということだ。

だから「お前はダメだ」と批判する人からは距離を取らないと、本当にダメになってしまう😱

江本勝「水は答えを知っている」

江本勝の「水は答えを知っている」というベストセラーになった本を知っているだろうか?

水に「ありがとう」という言葉を見せると、形のととのったきれいな氷結結晶をつくる。

一方で「ばかやろう」という言葉では、美しい結晶はできない。

「ありがとう」と声をかけた氷結結晶

俳優・画家 榎木孝明さん

榎木孝明さんは、古武術の技術を高校のラグビーチームで教えているいう。

そこで、部員たちを2つに分け、スクラムを組ませる。

一方は「ありがとう」などプラスの言葉を言いながら、もう片方には「くそったれ」などのネガティブな言葉を言ってもらう。

そうすると、どうなるか?

圧倒的に勝つのは「ありがとう」を言った方だそうだ。

そして、次にそれぞれのグループの言う言葉を入れ替える。

すると先ほどと同じように、勝つのは「ありがとう」のグループになる。

これには、みていた先生も、実践した生徒もびっくり(゚Д゚)するという。

 

相撲部屋でも指導しても同じような結果で、親方は「なんだこれは!?」と大変に驚かれるそうだ。

介護の現場

例えば介護の時に、寝ている人を起こすときに「ありがとう」「感謝します」「愛しています」など、プラスの言葉を言ってもらったり、プラスの言葉を思って貰うことで、より少しの力でスッと起き上がれたり、起こせたりする。

 

知り合いに介護の現場で働いている人がいる。

朝入所者全員のオムツを交換することが、腰も痛くなるしとてもストレスと言っていた。

言葉の力については知っていたので、

hoshu
hoshu

試しに「ありがとう」って感謝しながらオムツ替えてみれば?

というようなことをアドバイスをしてみた。

すると、

看護師
 

いつもは決められて時間通りに終わらないのだけど、「ありがとう」って思うと、時間があまるぐらいだった。

何なの?って驚いた。

という、感想をもらったことがある。

アファメーション目覚まし

スピリチュアル系では有名な「大木ゆきの」さんという方がいる。

たくさんの著書を書いて、皆が幸せになるヒントをたくさん情報発信している。

大木ゆきの
大木ゆきの

寝る前と朝起きた後は潜在意識と繋がりやすいから、「自分はありのままで完全です」などの言葉を自分に掛けてあげればいい。

 

  • 「私はありのままで完全です」
  • 「必要なものはすべて持っています」
  • 「俺って天才!俺って最高!めっちゃ素晴らしい!」
  • 「このぉ、大金持ちがぁ💰」
  • 「どうせ俺は上手くいく。あぁ何て幸せなんだろう!」

というようなポジティブな言葉を掛けると、潜在意識から変化して、実際にそうなりやすい。

特に朝はボーッとして潜在意識と繋がりやすいから、僕は自分の声でスマホに録音して、それを目覚ましとして使っている。

それを始めてしばらくしたら、本当に心から不安がなくなるよ😃

脳は特に自分の声に催眠に掛かりやすい

脳は特に自分の声に催眠に掛かりすいそうだ。

言葉にしたことの本当と嘘の区別がつかない。

だから、「よっしゃ!大丈夫や」とか「絶対好いことに繋がっている」とか「今日もラッキー」とか声に出して、プラスの言葉に変換すると良い。

自分気分が上がる言葉を声に出してみよう💪

ネガティブな言葉は吐かない

同様にネガティブな言葉に関しても脳は催眠に掛かりやすい。

例えば「象のを思い浮かべないで」というように「○○するな」という指示は送れない。

「するな」と言われると、むしろ強く意識してしまう。

 

調子が悪いと、「死にたい」とか「もう嫌だ・・・」などの言葉が口をついて出ることがある。

でも、それは脳のネガティブ回路が強化されてしまうだけなので、やめた方がいい。
( *’д’)bイイ!!

ポジティブに捉え直す

基本的に、どんなに悪い状況だと思っても、ポジティブに変換出来る。

  • 怒るのは真剣だった証拠
  • 泣くのは我慢していた証拠
  • 裏切られたのは信じていた証拠
  • 失恋は愛してた証拠
  • 疲れたは頑張った証拠
  • 失敗は挑戦した証拠
  • つまずくのは進んでいる証拠

行動すればすべてポジティブに置き換えられるよ🎶
幸せ回路動作中💕

1日に9.7回

チョコレートで有名なGODIVAの調査によると、声に出して「ありがとう」を伝えている回数が1日平均で9.7回だそうだ。

1日4回以上「ありがとう」を声に出して言う人は、そうでない人に比べて、幸福度の高さだけでなく、年収も20万円以上高かったデータもある。

「ありがとう」の回数と幸福度は比例しているってことみたい。

死ぬときに多くの人が後悔するのが、愛する人にありがとうを伝えなかったことだとも言われている。

身近な人に「ありがとう」と伝えられるときに、「ありがとう」って言おう🎵

ポジティブな言葉はポジティブな現実を創る

僕がブログでの活動を始めた2012年当時は、統合失調症に関するポジティブな情報はほぼ皆無だった。

家族会の方は、

当時インターネット上を必死になって統合失調症について情報を探した。

でも、勇気を貰えるのはhoshuさんのブログぐらいだった。

と、述懐している。

そのお陰も多少あると思うが、今では統合失調症に関する情報も増え、決して悲観すべき病ではないのだという論調が増えた。

集合意識が変わって来ているのを強く感じている。

統合失調症は「才能」です。

今までは「統合失調症は絶望じゃない」というメッセージを発信してきたが、これからは「統合失調症は才能!」ということを伝えていきたいと意識はシフトした。

統合失調症を「才能」であると気付き、その繊細な感受性と脳力・爆発的な行動力を活かして社会の中で活き活きと活躍する人が増えていくのは火を見るより明らかだ🔥

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