

明石家さんま
IMALUにも息子にも財産は残さない。それは本人たちにも伝えてます。
子どもにあげれるんですけど、娘と息子の人生が面白くなくなるじゃないですか。
我々芸人は明日どうしよう!?と生きてきたのか楽しかった。
だから、そこを楽しんで欲しいんです。
人生が甘くなって2人が変な人間になるのも嫌やし。
芸能人の子どもに産まれると、何もしなくても、お小遣いを月に数百万貰っている人もいると聞く。
一見羨ましそうにも感じるけど、そういう人は大概、お酒に溺れたり、薬物依存になったり、ろくな事はない。明石家さんまもそういうタイプをたくさん見てきたのだろう。
役割があれば自然と動くのかもな
僕も、僧侶の資格を取って、ある程度お金と時間があると、周りからダメになると思われていたし、実際にダメな人だった(笑)
それで、兄に「出ていけ!」と言われ、北京とウィーンに4年間逃亡した。
働かないと人間ダメになる
働くのは嫌かもしれないけど、働かないでお金と時間が充分にあると、人間ダメになる。
やっぱ、人は働いてなんぼ。

児孫のために美田を買わず
西郷隆盛の言葉に「児孫のために美田を買わず」という言葉がある。明石家さんまも同じようなことを考えていて、家族に財産は残さずに全て寄付するつもりだという。お金が無い時に感じた高揚感や楽しさというのは、そういう状況ではないと経験出来ないからだ。...


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