
初回の入院では、医師に強い敵愾心を持った。
例えるなら、普通に食堂で食事しているところを連行されて、保護室に入れられ、正常な人を精神病にさせるようなものだと、当時の僕は思っていた。
その首謀者は医師だからと、反抗的な態度を取っていた記憶がある。
Twitterで出没する精神科医
Twitterで出没する精神科医は、時に酷い暴言を吐いたりもする。
症状が重いと火事でも逃げ出せないんじゃないかとか、患者と2人きりになると生命の危機を感じるとか、医師に拳銃を所持させよとか…。
でも、それが全てではない。
精神科のハードルが下がったのは名も無き医師の尽力
ここ数年で精神科に対するハードルが下がって、メンタルヘルスへの理解が深まった。
メディアやネットの発達など様々な要因は考えられるけど、1番は治療の中心となる精神科医の努力の賜なのではないかと思えるようになった。
精神科への偏見・差別を無くすというと、批判もされ、報酬も貰えず、別にやらなくても好い仕事なのかもしれないが、志の高い名も無き医師のお陰で、今の理想的に近い社会状況が生まれているようにも思う。
僕も、今までは医師に対する憤慨のようなものがあったが、これからは力を合わせて一緒に素敵な社会を創っていけたら良いな😀って意識が急速に変わっている。


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