
「心理的なゆとりは、時間的なゆとりに繋がる」という記事を書いた。

目の前にある状況は同じでも、意識が変わると、その後の現実が驚くべき勢いで変わっていくことを実感している。
今、難しいと感じていることも、簡単だと思えばその瞬間に簡単になるということに気付いた。
僧侶の修行

長くやっていると、そのうち全てのことが繋がって楽しくなる
と、大先輩の僧侶が仰っていたが、全てのことが繋がって、「あぁそういうことか!」と感じて簡単だと理解出来る時期がくるということなんだろうな。
楽観的に
「難しい」「出来ない」と感じてしまうと、挑戦すら諦めてしまって一生達成することは出来ないかもしれない。
僕が準備期間2週間ぐらいで中国語も分からないのに北京に行ったときは、

俺、頭良いから3ヶ月あれば基礎的な会話は出来るようになるだろう
という、傲慢ともいえる自信があったためだ💦
まぁ、英語で話す機会が多く、仕事も忙しく中国語を勉強する時間もなかったので、生活に困らないぐらいの会話か出来ないのだけど(笑)
もし、色々と悩んで考えていたら、自分には無理だと挑戦することすら諦めてしまっていただろう。
根拠のない自信
僧侶でかなり出来る後輩からアドバイスをされたことがある。

自分が1番出来ると自信を持った方が好いですよ。
彼は、若手の中では1番といって良いほどに実力があり、時には天狗になっていると言われることもあるが、「1番出来る」という信念が、現実に投影されている。
統合失調症になると、自信を失うことは多いかもしれないが、理想的に寛解した人がブログなどで情報を発信して「回復は簡単だ」と感じる人が増えると、実際に簡単になるだろうなと夢みている😀


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