統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳細はこちら

統合失調症:加齢と睡眠リズムの変化

統合失調症の当事者は睡眠に問題があることが多い。

不眠だったり、昼夜逆転だったり、過眠だったり、眠りが浅かったり・・・。

初期:過眠・昼夜逆転

僕の場合は22歳に発症して、その後は3年ほど眠って過ごすしかなった。

ちょっとずつ動けるようになっても、ずっと過眠だった。

調子がちょっと好くなると睡眠リズムは乱れて昼夜逆転になりがちだった。

一生過眠は続くと思っていた。

実際過眠は40代の前半まで続いた。

何をしていても、常に眠りたいと思っていたし、寝ようと思えば20時間眠れていた。

過眠や昼夜逆転の対応

単に眠っていればいいやと睡眠環境に関する意識は皆無だった。

クーラーは身体に悪いと思って扇風機をタイマーで掛けて、タイマーが切れたら暑くて目が覚めてタイマーを付け直すとか🔥

せんべい布団で眠っていて、腰に褥瘡のようなアザが出来たりとか…😢

今になって思うと、良質な睡眠を取ることを心掛けたら良かったと思う。

マットレスや枕を身体にあったものに変えること、室温は一定に保つことなど、良質な睡眠を心掛けたら、これほど長い間過眠や昼夜逆転にならなかったのにと思う。

睡眠環境を整える
以前は、睡眠環境のことは考えなかった。ただ長い時間睡っていれば治ると思っていた。しかし、睡眠環境を整え、良質な睡眠を取ることで回復は飛躍的に進む。

一転して不眠へ

40代の半ばになると、急に眠れなくなった。

今までずっと過眠傾向だったから、同じぐらい寝ようと睡眠薬を増やしたり、お酒を飲んで無理矢理寝たりしていた時期もある。

最初の頃はそれでも良かったのだけど、年齢を重ねるごとに眠るのが難しくなってきた。

急に眠れなくなったから、調整するまでにしばらく時間は掛かったけど、生活リズムを整えると夜寝て朝起きるということが出来るようになった。

僕にとっては神薬のデエビゴが世に出たのも大きい。

デエビゴ:入眠は最強。睡眠の質が悪くなるのが問題💦
「デエビゴ」は、脳内で覚醒に関与するオレキシン受容体の2種のサブタイプ(オレキシン1および2受容体)に対し、オレキシンと競合的に結合する拮抗剤です。本剤は、覚醒を制御しているオレキシン神経伝達に作用し、睡眠覚醒リズムを整えることで、入眠と睡...

最適な睡眠は状態や年齢と共に変化する

例えば、赤ちゃんは睡眠時間が長い。

これは眠ることで脳と身体の成長するためだ。

僕らも統合失調症で脳が受けたダメージを回復するために過眠傾向になりやすい。

統合失調症は加齢が優位に働くので、年齢と共に最適な睡眠リズムというのは変化するものだ。

若い頃と同じを目指すよりも、その時々で最適な睡眠リズムに移行するのが吉。

年齢に合わせた体調管理が必要。

肉体を使ったゲームをしているみたいで楽しいよね✨

年齢に合わせた体調管理を!
主治医40代になったら、20代や30代の頃とは違った自己管理をしないとけいないよ。と、アドバイスを受けた。確かに、今回3度目の入院をしてしまったのは、無理をし過ぎ。 20代・30代はまだ無理が効く。徹夜して作業するのも体力的に大丈夫だったり...

コメントはこちら

hoshuを推してね💕
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ 
ブログランキング参加中です✨
タイトルとURLをコピーしました