
僧侶だというのに、掃除は大の苦手だった。
掃除をしているときに嫌になって、「なんで掃除なんかしないといけないのだろう。。。」と涙にむせんだ夜が幾晩あったか分からない。
というのは、嘘。
たまに掃除をしているときに掃除の意味が分からなくなるぐらい。掃除に終わりはないし、定期的に同じ作業をするのは苦痛だ。
でも、僧侶が掃除するのは当たり前と切り替えると、ストレスをあまり感じない。
入浴も当たり前、後始末も当たり前って、当たり前が増えるとストレスもなくなって、面倒と感じることもなくなる。
人生、基本面倒なんだから(笑)


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