
足首を痛めた。
病院に行って薬を処方されると、一晩で治った。
同じような日常に戻ると2ヶ月ほどして痛みがぶり返してしまった。
また病院に行って薬を処方して貰った。
このときは一晩では治らず、足に負担が掛かったのか足の付け根が痛くなってしまって、また病院に行った。

治りかけで無理してはいけないよ💨
痛みがあるというのは、動くなという身体からのメッセージだから安静にすること。
筋トレも柔軟も完全に治ってからして下さい。
確かに、薬を飲んで症状が治まると安静にはせず普通に動いていた💦
しかも、脳と心は安静ではなかった。
身体が動かないときは、そのとき出来ることをやろうと脳と心はフル回転していた。
ある意味焦っていたからなかなか回復しなかったのかも。
安静とは、身体だけでなく、脳も心も安静にすべきものらしい。
脳も身体も心も休める
陰性症状の時期は基本的に何もしたくないし何も出来ない。
寝ているばっかりなのに、脳と心は回復を焦っている。
僕が以前書いていたブログは陰性症状が酷かった時期だから、それに関するトピックが多かった。

「休むことも仕事」という記事を読んで、何もしないで寝ていました。
そうすると驚くことに2週間ぐらいしたら動けるようになりました。
何年も悩まされていた陰性症状なのに❗
というように、陰性症状から劇的に回復したという報告は数え切れない程頂いた。
陰性症状で身体は休んでいても、脳や心が休めていないと、いつまで経っても症状は改善しない。
休むとは、身体だけでなく脳も心も休むこと。

「夢をもて、目標をもて、やればできる!」
そんな言葉に騙されるな。
何もしなくていいんだ。
人は生まれて生きて、死ぬんだ。
これだけで大したもんだ。
その感覚が分かると、陰性症状は案外あっさり回復するみたいだよ✨


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