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精神的拘束は身体拘束の100倍辛い😢

3回目の入院のときに身体拘束を経験した。

症状が悪く、保護室に入って興奮して飛び跳ねて頭を壁にぶつけて出血したからだ。

医師の判断はなく、看護師の判断で即身体拘束となった。

5日程の拘束だったが、

hoshu
hoshu

まぁ、このままおとなしくしてれば、そのうち身体拘束は外されるでしょう🎵

と、相当楽観的だった。

かゆいところにも指が届かず、食事は拘束されたまま看護師に食べさせて貰い、オムツもして看護師に変えて貰っていた。

動くのも面倒なぐらい疲れが溜まっていたから、ベッドから1ミリも動かないで安静にしていた。

拘束が外れて、その時は辛かったなとは思ったが、時間が経つと別に大した事じゃないかと思えるようになってきた。

主治医
主治医

今は身体拘束に関して社会批判が大きいけど、現場をみて欲しいよね。

身体拘束する以外に命を守れないこともあるわけだし。

実際、自殺しようとしてバタンと倒れて、後頭部を打って死亡したという例もあるわけだから。

精神的拘束は身体拘束の100倍辛い

精神的拘束をされていたと感じていたのは、嫉妬深くワガママで情緒不安定な彼女と付き合っていた頃だ。

24時間監視されているようなストレスで、心安まる暇が少しもない。

実際に足が痛くて歩けない程になってしまった。

それが、別れて関係が切れると、あんなに痛かった足が一瞬で治ってしまった😲

お釈迦様でも驚くかもしれない(笑)

そのときの苦痛を例えると、身体拘束の100倍辛い。

もし、付き合い続けていたら、ストレスで数年で死んでたかも😱

でも、お陰で「束縛」と「自由」がどんなものか深く学べたし、「自由」がどれ程に価値があるのかを実感することが出来て、とても感謝している。

身体拘束の100倍の辛さを乗り越えて、勝ち取った「自由」。

状況は以前と同じだが意識が変わり、精神的に一回りも二回りも大きくなった。

人との出会いも別れは「一瞬早からず一瞬遅からず」と言われるけど、ベストタイミングの出会いとサヨナラだったのだろう。

これからは、澄みきって中は燃えている、ものすごく活躍するマンガのの主人公のようなキラキラした瞳で毎日を暮らせそう😀

新しい恋が楽しみ💕

バクマン。第3巻より

人間関係の断捨離

僕らは精神的に繊細なところがあるから、小さなストレスと言えど可能な限り避けることが望ましい。

合わない人とは、関係をバッサリ切るのも「あり」だと思う。

一生の内に関係を持てる人は爆発的に増えている時代だから、自己防衛のためにも、合わない人は切って、周波数の合う人と一緒になった方が人生楽しいよ💕

無理な人は無理💢:嫌な人に時間を使わない
は、基本的に強制退会は無しにしていた。いこの場が社会と繋がる最後の場所となる人もいるだろうし。人間関係を学ぶ場であれば良いと思っていた。ネット上でブロックするのは、形を変えた殺人のよう感じていた。無理な人は無理💢でも、無理な人は無理なのだ💦...
人間関係の断捨離:ダンバー数理論 席数は決まっている
1993年に人類学者ロビン・ダンバーが提唱したダンバー数という理論がある。霊長類が親密なグループを築くには、大脳皮質に関係し、人間が円滑に安定して維持できる関係は150名程度。1993年に人類学者ロビン・ダンバーが提唱したダンバー数理論15...

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