
日本は働くことが美徳だ。外国では働くことが好きな人はまずいない(笑)
特にキリスト教では、旧約聖書でアダムに対して神が与え賜う罰が労働という考え方が根強い。
しかし、日本は違う。「天照大御神が、天の岩戸を空けたまい、高天原から眺むれば、神々は野に出て働いていた」と、古事記に書いてある。
神々が働くのだから、善行に決まっている。労働は善。これが旧約聖書と日本が最も違うところだ。
だから、これから会の変化は大きくなることは確定的だけど、こういった基本的なことは忘れないようにしないといけない。
実際に諸外国で働く日本人を見て、労働の大切さを学んだという例は枚挙に暇がない。
若い世代は、「働きたくない」人も増えているというけど、日本人の美徳は忘れないようにしたいよね。


コメントはこちら