
統合失調症になって、脳の無意識のバックグラウンド領域では、常に「こんなことしている場合」「何かをしなくちゃ」「何をすれば好いのか?」と焦りと不安があった。
何をしても気がかりで、楽しめないし、ストレスが蓄積されてしまっていた。
そのために脳が疲労し混乱し、1日「何をしよう・・・」とボーッとして1歩も進めないこともあった。
直感を信じる
でも、最近は考え疲れてきたのだろうか?
「何をしよう・・・」と考えても結局は答えは出ないのだから、諦めたというのもあるし、あまりにも考えすぎて不要な脳内回路が洗練されて、繋がらなくなったのかもしれない。
今まで充分に考えてきたから、直感で進んでも大丈夫なほどに経験を積んで来たようにも思う。
ネガティブな感情は閾値に達すると、それ以降感じなくなる
怒り・焦り・不安・過緊張・過集中なども同じように、ネガティブな感情は一定の閾値に達すると、それ以降はほとんど感じなくなる。
「何もしたくない・・・」と考えることも同じように、ストレスを抱えつつ長く考えて閾値に達してしまったのだろう。
ネガティブがなくなったら楽
心の底にあるストレスがなくなったから、今まで感じていたストレスなしに活動が出来る。
まぁ、ネガティブな感情はガソリンにもなるから、活動する力がなくなって、しばらくは不調になることも多いけど💦
その段階を抜けると、脳内回路が新しくなって、今までよりストレスなく多くのことをこなせるようになる。
無駄なことを悶々と考える必要もないし、より積極的に動ける✨
統合失調症という希望
統合失調症は辛い。
筆舌に尽くしがたい。
が、やがて振り子は逆に振れる。
苦しんだ分だけ、真逆にある快活な楽しみの世界にたどり着くことが出来るんだ!


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