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自信の回復:小さなことでも自分を褒めることを習慣としよう

統合失調症は3000m級の登山後に感じる疲労感を常に抱えているとか、いきなり10歳年を取ったような辛さと例えられるような、病的な疲労感を抱えている人も多い。

そのために普通の人が当たり前のようにしていることも困難になる。

時間が掛かりすぎたり、結局は出来なかったり😢

そういう経験を繰り返すと、少しずつ自信が奪われて、ネガティブな悪循環に入りがちで、状態は更に悪くなってしまう。

主治医
主治医

統合失調症は再発するごとに状態は悪くなると一般的には言われているよね。

だけど、それって自分に対する期待度が低くなって、ネガティブの悪循環になるからだと思うよ。

自分を大切に

統合失調症は年単位で回復すると言われている。

普通の状態から急に調子が悪くなり、何も出来なくなることもあるから、とかく焦りがちになる。

いきなり普通の人のように活動的になることは、求めない方が好いように思う。

自分を褒める習慣を

自信を失わない方法はある。

それは、普通の人と比べるのではなくて、出来た自分を褒めることだ。

 

自分は生まれてから、どんな状況になっても今まで近くでずっと支えてくれたパートナーだ。

そんな自分に「ありがとう」と言ってる❓

自分の行動や言動、育ち方なども1番の理解者は「自分」

自分を好きになる方法

自分に対して、「いつもありがとう。よくがんばったね。」と言ってあげること。

出来れば毎日、1日が終わるときに習慣にしたい。

他人と比較をしない

例えば、普通の人が3日風呂に入らないと、周りからは「不潔」と言われる。

でも、統合失調症の辛さを分かってくれる人だったら、

今日はよく頑張ってお風呂に入れたね🎵

と、ポジティブに反応してくれる。

hoshu
hoshu

今日は自分なりに好く頑張ったな🎵

ちょっとしたことでも、人と比べるのではなく、自分で自分を褒める癖を付けて、習慣にすることだ。

小さなことでも自分を褒めることを習慣としよう

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