お酒の席では自分なりの自己管理をみつけること!

お酒の席は楽しくて大好きだ。

でも、飲みすぎて翌日身体が辛くなったりもしがち。

 

僧侶の世界は案外と飲む機会が多いから、医師に相談すると、

自分に合ったお酒の飲み方をすれば好いよね。

というアドバイスを頂いた。

例えば、一次会で必ず帰るようにしたり、二次会ではお酒は飲まないことだったり、場が盛り上がっていても帰る時間は守るようにしたり、今日はこれだけしか飲まないと決めることだったり、翌日は積極的に休養を取ることだったり、2日連続で飲み会に参加しないことだったり。

 

僕はお坊さんだけど、九州では特に懇親会・2次会を大切にする。

講義では言えないような大切な学びがお酒の席では得られる。

偉い人ほど肩肘はらずに飲み会の席では楽しい。

お坊さんとして活躍したいなら、肝臓が強くないとやっていけないよ。

という話や、痛風になって一人前(笑)というような笑えない格言もある。

活躍すると、いろいろな所に招かれて、もてなされて、美味しいものをいっぱい食べるからだそうだ😆

 

僕の場合は、お酒を飲む前には必ずヘパリーゼ プラス Ⅱを飲むようにしている。

酔ったとき頭が痛くなったり、気分が悪くなったりというお酒のマイナス要素がなくなり、心地良く酔えると、お酒の好いところだけが残る感じ。

しかも翌日の辛さがかなり軽減される。

 

そして、お酒の席の翌日は、あまり疲れを感じなかったとしても、可能な限りリラックスすることにしている。

そうすると身体のだるさは1日で抜ける。

お酒の席では自分なりの自己管理をみつけよう!

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