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クロザピン(クロザリル)

クロザピン(クロザリル)というお薬は非定型抗精神病薬だが、他の薬と違う薬理を持つとされ、難治性の場合に有効とされる。

しかし、無顆粒球症という命に関わる重大な副作用のおそれがあり、発売当初は死亡する患者が多く、今は厳格な管理のもと登録病院にしか置いておらず、基本的には入院治療で、血液検査や心電図をモニタリングしながら使われることとなっている。

命に関わる副作用がなければ、今までで1番よい薬という医師もいる。

クロザピン(クロザリル)はリスクも高いが、それで好くなったというケースもあり、Twitterの薬剤師に聴いたところ、治る確率は5.8割という統計があるとか。