
クロザピン(クロザリル)というお薬は非定型抗精神病薬だが、他の薬と違う薬理を持つとされ、治療抵抗性の統合失調症でも効果が得られうる。
ドーパミン遮断作用を持たない極めて異質な抗精神病薬。
なぜ効果をもたらすのか、十分に分かっていない💦
クロザピン(クロザリル)の副作用
肥満傾向などの代謝系の異常がオランザピンと同様に多いと同時に、無顆粒球症や心筋炎のリスクという命に関わる重大な副作用の怖れがある。
発売当初は死亡する患者が多く、今は厳格な管理のもと登録病院にしか置いておらず、基本的には入院治療で、血液検査や心電図をモニタリングしながら使われることとなっている。
最低でも3週間の入院が必要とされる。
「命に関わる副作用がなければ、今までで1番よい薬」という医師もいる一方で、「副作用について責任がもてないので、クロザピン処方希望なら転院して他の病院で治療して下さい」と、あまり勧めない医師もいるそうだ。
クロザピン(クロザリル)はリスクも高いが、治療抵抗性でも回復したというケースもある。
クロザピン(クロザリル)の感想・評判

クロザリル飲み続けるためには最初は毎週、しばらくしたら2週に1回の採血はずっとついてまわりますよ~(;>_<;)
でもクロザリル、チャレンジするのはありだと思います。
少なくとも幻聴と急なパニックになって泣き出すことは、私はなくなったので(*´ω`)
ただ、副作用の大きさを考えると、どんな治療をしても望むべき効果が得られない方で、本当に最後の望みっていう印象がある。



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