最近段々と生活リズムが整ってきている。
以前のような過眠傾向もなくなったし、睡眠に逃避する必要もなくなり、夜眠り、朝起き、日中活動するというリズムに自然となりつつある。
スマートウォッチのすすめ
生活リズムを整える段階になって大きな力となっているのが、スマートウォッチだ。
万歩計の替わりになるし、睡眠モニターが秀逸。
これをもっと早い段階で知っていたら、回復はもっと早かったのにと思う。
スマートウォッチ Xiaomi Mi Band 睡眠モニター
最初は、世界一売れていて、安価なスマートウォッチXiaomi Mi Bandを使っていた。
心拍数と身体の動きを基に、寝入った時間や睡眠時間だけでなく睡眠の深さまでグラフで一目瞭然で分かる。
陽性症状が出る前は、この睡眠モニターで深い睡眠が全くなくなったという方もいるし、自分の状態を把握するにはとても良い。

寝付きが悪く「結局何時間眠ったのだろう?」「疲れているからとりあえず出来るだけ長く眠ろう」ということが多かったが睡眠モニターを使っていると自分にとって最適な睡眠時間が分かるようになってきた。
睡眠時間が長くなっても、深い眠りはそれほど長くはならず、睡眠の質は悪く、翌日身体のだるさと頭の重さが残る。
僕の場合は7時間程度で、そのうち深い眠りが2時間ほどあれば1日を通して調子がいい。
毎日睡眠というゲームをしているようで楽しいし、「長く眠っても浅い眠りだったな。どこか改善が必要だな」とか「睡眠時間が少ないと思っても深い睡眠があるから大丈夫かな」とか「昨日は睡眠時間が短かったから今日は早く寝ようかな」などと自己管理にも役立っている。
生活リズムを整えたい人や睡眠に悩んでいる人は是非試して欲しい。


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