
父の死
中学校3年生の夏休みに、父が精神病院で自殺により亡くなった。
あまりにも突然なことでショックが大きすぎて現実感がなくなり、それから統合失調症の前駆期が始まったと思う。
当時の僕にとっては、直視することは相当なストレスだったんだろう。
しばらくは自己防衛的に、時間があったら掃除や整理整頓をして過ごしていた記憶がある。
高校生の頃は、バスケと勉強が逃避活動だったのかもな。
「考えすぎ」は不幸の最大要因
「考えすぎ」は、不幸の最大要因と言われている。
暇があると、人はネガティブなことを考えてしまいやすい。
「考えすぎるな!」とアドバイスする方もいるけど、その状態では何の意味もない。
かえってネガティブになってしまいかねない。

そういうときには、自分で課題や目標を作って自己逃避的でも良いから夢中になったり、仕事を入れたりと、ある程度忙しくするのもいいことかもしれないよ。

暇だから、不安になる。
そんな無駄なことを考える余裕を自分に対して与えないために、私はのんびりすることなんて、基本的にはない。
常に前だけを見て突き進んでいる。
辛い思いを忘れることが出来て、頭がバックグラウンドでまとまる。
やがて自然とポジティブ思考になってくから。


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